西武ドームのバラ展
花の名はわかりません。
ちょっと大きな写真を切り出してみました。
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蛤は身を入れかえて高く売り 川柳
この川柳に登場する蛤は軟膏の容器にして使用したそうですが
紅もそうだったのではないでしょうか?
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聖書の不思議を取り上げた番組があります。
その番組で「天使と悪魔」公開記念ではないでしょうが
マグダラのマリアを扱っていました。
ペトロとの抗争に負けてフランスに逃げて
布教を続けたという説も取り上げていました。
小説の内容は事実かどうかなど
私のすべきことではありません。
聖書を読んでいるときの疑問を解く糸口が一つ
増えたような気がしました。
シラ書(集会の書)
フランシスコ会訳
人間の誉れは 父を敬うことからくる。
子の恥は、母の不名誉からくる。
子よ、年老いた父の世話をせよ。
たとえ、父の知力が衰えても、これを大目に見よ。
たとえ、おまえが働き盛りだからといって父を軽んじるな
父への孝養は、忘れられることがなく、
また、おまえの罪を償うものとなる。
共同訳
父の不名誉は、お前の栄誉とはならない。
父親を敬うこと、これこそ人間の栄誉なのだ。
母親を侮ること、それは子どものにとって恥である。
子よ、年老いた父親の面倒を見よ。
生きている間、彼を悲しませてはならない。
たとえ彼の物覚えが鈍くなっても
思いやりの心を持て
自分が活力にあふれているからといって
彼を軽蔑してはならない。
主は、父親に対するお前の心遣いを忘れず
罪を取り消し、お前を更に高めてくださる。
今の時代に通じる言葉があるのですね。
母親はどうかなどということはないでしょう。
母親も父親同様だと読み取ればいいし
それで違和感などない。
今日は時代を超えた普遍的な言葉に出会ったような気がします。
それで十分じゃありませんか。
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夕べのひとりごと
元気に何でも食べられる。
それって、幸福なことなのでしょ。
配慮の時代
必要だけれど際限がない。
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今日の映画
「ブロークバックマウンテン」(アン・リー監督)
公開当時、評判が高く
アカデミー賞を最後まで争ったという作品
同性愛者の出会いと別れまでを追った物語
ワイオミングの美しい山の景色と
羊飼いの二人の青年が馬で羊を追う姿が美しい。
二人の男はそれぞれ家庭をもつが
関係は続いていく
その事実を知った家族の苦悩や世間の風評も
映画に出てくる。
同性愛がいいとか背徳行為なのかわかりませんが
家族を裏切った関係はいかがなものかと思いました。
でも、それは映画だから訴えることができる物語です。
映画内容は共感できるところもあるし
それってやはり違うのじゃないの
そんな思いが交錯する映画でした。
いかにもアメリカと言うことだけは分かりました。