濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」、独立型ソーラー発電、電気自動車など、理系技術系の話題がメインです。

LCRメーター2号機製作中

2016-11-10 22:54:40 | 電子・IT
先日到着したLCRメーター(多機能トランジスタ・テスター2016 カラーLCD)キットは3セットあるので本日は2号機を製作いたしました。
1号機製作では2時間かかったのですが、表面実装部品の半田付けに慣れ、スルーホールも汚さなかったことも幸いして本日は1時間半で完成。
しかーし!その表面実装部品を途中で紛失!(T_T)さらに抵抗も33kΩの代わりに20kΩが入っていたというエラーつきの代物でありました!!(爆)
とはいえ全部実装して一応動く状態にしました。

簡易型や1号機との違いを記しておきます。

・測定範囲
1号機はプラレール動力車用FA-130モーターの抵抗値を測定できませんでしたが、2号機は簡易型に同じく無事インダクタと表示されました(1.5Ω/0.1mH)。スピーカーも1号機だけ抵抗値が測定できず、2号機と簡易型が8Ω/0.15mH前後と表示されています。
邪推ですが1号機は10uFコンデンサ欠品で製作されたので、それを実装すれば完成します…早いこと大須アメ横などで1号機の部品を調達しなきゃ。
一方、2号機は高い抵抗値を図るとエラーになり、100nF(=0.1uF)コンデンサを測定すると30%もの誤差が出てしまいます。おそらく抵抗値の違い(20kΩと33kΩの違い)か、アレスター用コンデンサ(104)欠品の影響と思われます。

・表示
これも簡易型や1号機とは違うカラーにしました。
旧国鉄気動車急行色(ベージュ地に朱色)ではなく、ピンク地に青(急行たかやま色)
※己の鉄道趣味がバレますね(爆)高山本線好きだから…3号機は茶色地にオレンジか!?(特急ワイドビューひだ色)

・機能もろもろ
周波数エンコーダーはスピーカーを接続したところ異常ありません。セルフテストもできました。

2号機の部品も何とかしないといけませんが…3号機を組み立てずに部品取りとして使うかもしれません。ではでは。


多機能LCRテスターの使い心地

2016-11-10 22:33:19 | 電子・IT
先日作成したLCRメーター(多機能トランジスタ・テスター2016 カラーLCD)をいじり始めてまだ日が浅いですが、簡単にレポートしたいと思います。

・測定範囲
簡易型(LCR-T4)と比べて測定できる抵抗値は狭いです…プラレール動力車用FA-130モーターの抵抗値を測定できないのは痛いですね。
スピーカーの抵抗値も測ることができませんでしたが、後述する周波数ジェネレーターで良否判定できるのでおもちゃ病院としては無問題です。
おそらく100Ω以下の抵抗値を測れないでしょう。こればかりはもう一台作って検証する必要がありそうです。

・表示
やはりカラー液晶の表示はキレイですが、とはいえデフォルト(工場出荷時)の黒地に緑では能がないので、一度はドラえもんカラー(青地に白)にしましたが…RGB各色32段階に調整できる機能を使っていろいろ試してみました。
結果、旧国鉄気動車急行色(ベージュ地に朱色)に落ち着きました(笑)昔からの定番は和むよね。
ただし画面が小さいので少し読みづらいです。ピン配置の表示も簡易型のほうがわかりやすいので当面併用になると思います。

・機能
簡易型とは比べ物にならないほど機能が詰まっています。
周波数カウンター・交流信号発生器・測定機能固定モード・データ表示・セルフテスト…など。まだ全部は使い切れていません(自爆)。
ロータリーエンコーダーがある分、それらを選択しやすいのもポイント高いです。

まだド素人ですのでこれからおいおい勉強していきます。ではでは。