スタッドレスタイヤの予約をいただき始めました、
当社の方針は 「買っていただいたスタッドレスはお客様が必要な時まで取り置きします。」です。
お持ち帰り価格というような量販店様の商売とは違います、
販売する・取り付けするがスモールタイヤ商売のやり方です。
したがって取り付けは降雪前に集中しますので、
12月の他店様購入で取り付けでけという持ち込み作業は
受付をいたしません。・・・・物理的に少人数運営で販売したものの取り付けに追われて
とても手が回らないのです。
今日 会計事務所の先生との打ち合わせを終えて
久しぶりにスゴウ店にいって驚きました!
本店から自動車で5分の近場にあるため
いつでも行ける安気さから しばらくご無沙汰になっていました。
前回訪問した時
自転車は2階に上げっぱなし
観葉植物は手入れされず
掃除は行き届かず お店が悲しい顔をしていました。
これではいかんと! そこで陰対応という言葉で
総務という仕組みを打ち出して
ゴールキーパーのように各店の
バックヤード的な仕事を専門に取りまとめる方針を打ち出しました。
それまでは各店のそれぞれに任せきりという放任状態であった反省です。
少人数での運営です スタッフの視点はお客様方面ばかりを見て
メンテナンスという面に焦点が当っていません、
それで総務管理・陰対応というやり方に変えたのです。
それから久しぶりの訪問 お店が喜んで輝いていました。


整理整頓が行き届き 収納にはラベルが貼られ




機械は床もピカピカに磨かれて



観葉植物も それなりに光を当てられて


横にポールが添えられているのが 気配りのあかし

なんと 鉄骨Cチャンの中まで掃除されています。

タイヤをキチンと磨き 笑顔まで添えています。
一目瞭然で分かる変化 それまでがだらしなかったのは
そういう陰対応制度がなかった経営の落ち度です。
スタッフの心の中にはその光はあるのです。
在るけどキチンとした指導が為されないため
俗世の当たり前に毒されて苦しんでいたのです。
俗世の当たり前とは 売上・粗利益という経営数値重視です。
「儲かってしまう店」はキチンと整ったキレイな店です。
「儲けようとする店」は それがないがしろにされます、
なぜなら商売は「儲け」を追及するからです。
ここに誤解が生じます。
「儲かってしまう店」は 儲けは結果になりますが
「儲けようとする店」は 儲けが目的なります。
この違いを分かってもらう努力が
経営には足りませんでした。
経営がアホでも みんなの心の中には素晴らしい光がすでに備わっています。
それを出してもらうこと
ディズニー風に言えば
「掃除は汚れたからするのでなく 汚さない為にする」
今のスゴウ店はちゃんとそうなっています!
素晴らしいことです!
「儲けよう」はエゴの発露ですが
「儲かってしまう」のは
お客様のお役にどうしたら立てるのか?
お客様は何を望みなのか それに対してどうやって応えるのか
お客様とマーケット内での自分たちのたち位置を客観的にみて
他店様との差別化の中で きらりと光る価値を提供するという
自らの内面に焦点を当てることが必要です。
それは他店様との競合でなく 独自の長所を磨き上げる事に尽きます。
そのためには 謙虚さを持ち素直な目で 全体を知ることが必要です。
タイヤとキーパーという併設型のキーパープロショップには
専業型のキーパープロショップにはない魅力があります。
併設型と専業型の比較ではなく
魅力の発見をお客様に聞きながら
オンリーワンを磨けば良いと思います。
感謝の杭を打ち
信用の基礎をつくり
お役に立つ柱を建てて
笑顔の壁を張り
継続の屋根を載せて スゴウ店も10年以上経っています。
リ・スタートの時なのです。
店作りの基本は 今の輝きそのものです。
当社の方針は 「買っていただいたスタッドレスはお客様が必要な時まで取り置きします。」です。
お持ち帰り価格というような量販店様の商売とは違います、
販売する・取り付けするがスモールタイヤ商売のやり方です。
したがって取り付けは降雪前に集中しますので、
12月の他店様購入で取り付けでけという持ち込み作業は
受付をいたしません。・・・・物理的に少人数運営で販売したものの取り付けに追われて
とても手が回らないのです。
今日 会計事務所の先生との打ち合わせを終えて
久しぶりにスゴウ店にいって驚きました!
本店から自動車で5分の近場にあるため
いつでも行ける安気さから しばらくご無沙汰になっていました。
前回訪問した時
自転車は2階に上げっぱなし
観葉植物は手入れされず
掃除は行き届かず お店が悲しい顔をしていました。
これではいかんと! そこで陰対応という言葉で
総務という仕組みを打ち出して
ゴールキーパーのように各店の
バックヤード的な仕事を専門に取りまとめる方針を打ち出しました。
それまでは各店のそれぞれに任せきりという放任状態であった反省です。
少人数での運営です スタッフの視点はお客様方面ばかりを見て
メンテナンスという面に焦点が当っていません、
それで総務管理・陰対応というやり方に変えたのです。
それから久しぶりの訪問 お店が喜んで輝いていました。


整理整頓が行き届き 収納にはラベルが貼られ




機械は床もピカピカに磨かれて



観葉植物も それなりに光を当てられて


横にポールが添えられているのが 気配りのあかし

なんと 鉄骨Cチャンの中まで掃除されています。

タイヤをキチンと磨き 笑顔まで添えています。
一目瞭然で分かる変化 それまでがだらしなかったのは
そういう陰対応制度がなかった経営の落ち度です。
スタッフの心の中にはその光はあるのです。
在るけどキチンとした指導が為されないため
俗世の当たり前に毒されて苦しんでいたのです。
俗世の当たり前とは 売上・粗利益という経営数値重視です。
「儲かってしまう店」はキチンと整ったキレイな店です。
「儲けようとする店」は それがないがしろにされます、
なぜなら商売は「儲け」を追及するからです。
ここに誤解が生じます。
「儲かってしまう店」は 儲けは結果になりますが
「儲けようとする店」は 儲けが目的なります。
この違いを分かってもらう努力が
経営には足りませんでした。
経営がアホでも みんなの心の中には素晴らしい光がすでに備わっています。
それを出してもらうこと
ディズニー風に言えば
「掃除は汚れたからするのでなく 汚さない為にする」
今のスゴウ店はちゃんとそうなっています!
素晴らしいことです!
「儲けよう」はエゴの発露ですが
「儲かってしまう」のは
お客様のお役にどうしたら立てるのか?
お客様は何を望みなのか それに対してどうやって応えるのか
お客様とマーケット内での自分たちのたち位置を客観的にみて
他店様との差別化の中で きらりと光る価値を提供するという
自らの内面に焦点を当てることが必要です。
それは他店様との競合でなく 独自の長所を磨き上げる事に尽きます。
そのためには 謙虚さを持ち素直な目で 全体を知ることが必要です。
タイヤとキーパーという併設型のキーパープロショップには
専業型のキーパープロショップにはない魅力があります。
併設型と専業型の比較ではなく
魅力の発見をお客様に聞きながら
オンリーワンを磨けば良いと思います。
感謝の杭を打ち
信用の基礎をつくり
お役に立つ柱を建てて
笑顔の壁を張り
継続の屋根を載せて スゴウ店も10年以上経っています。
リ・スタートの時なのです。
店作りの基本は 今の輝きそのものです。