毎朝 桜の木の下を掃除していると
この時期 虫の糞らしき粒粒が 夜の間にいっぱい落ちています。
なんだろう?と思っていると発見しました!


岐阜の長良川畔に有名な高級ステーキの店「潜龍」さんがあります。
始めてタイヤメーカーさんに連れて行ってもらったとき
「不思議な店名だなぁ~」と思いはしましたが
ほっぺが落ちるくらい美味しいステーキをいただいて
その印象だけが強く 店名の事はすっかり忘れていました。
その後 しばらく後に本屋で「易経」という中国古典の本を手に入れてみると
そこに「潜龍」という言葉を発見しました。
よく読んでみると 「時」と「兆し」で読む物事の見方の原理が書かれていて
志の大切さと 志を立てたものの成長の過程が書かれています。
店名に「易経」から抜き出した「潜龍」と名づけた店主の
博学・碩学ぶりに腰を抜かすほど驚きました。

キーパーラボさんをマネした店作りは
お金をかけることでビジュアルでは
赤と青の違いはありますが ・・・・(赤はキーパーラボさん指定色 プロショップは青を使います)
ほとんど遜色のない店が出来ます。
そして数年運営すると
技術力もついて固定客さんも増えて売上も上がります。
その時に キーパーラボさんの背中が見える位置まで成長した、・・・・・と
思うのは思い上がりに過ぎません。
実は周回遅れの背中を見たに過ぎないのです。
ここを易経では 「潜龍」の時と解説しています。
実力がなく まだ深い淵の底に潜んでいる龍
この時は 「志を持ち その志が本物かどうか試される時」と解説しています。
淵の底から 出てきて周囲を見渡せるようになった時
先輩格の背中を見つけて 追いついたように思うのを強く戒めています。
師匠の谷社長が
その昔モービルクリーンベース高木名人に弟子入りされ
「クリーンベースウイッシュ」という店を開店されました。
師匠の「潜龍」時代が始まり刈谷店を始めらた時ぐらいまでで続いた
私たちはキーパープロショップ岐阜店で
追体験しているぐらいの位置です。
時間にして15年目前の師匠の背中を
見ていると思うのがちょうどいいくらいです。
キーパープロショップ岐阜店は
「潜龍」の時代にしっかりと志を堅固なものしました。
その証として 見える場所=国道沿いに
新しいキーパープロショップ○○店を
開業することができるまで育てられてきました。
潜んでいた龍が 見える田に出てきたから「見龍」です。
成長の順序では「潜龍」から「見龍」に成長すると説いています。
我々の車美容業も 小学校レベルから中学校レベルに
進学すると言い換えても良いでしょう。
易経的には 師匠は株式を上場された事によって
「飛龍」の時代に入られました、
思うことが次々に実現し 世の中に大きな恵みをもたらす段階だそうです。
店舗の形は お金を出してマネして建築すれば同じように出来ます。
それをもって追いついているなどと
思うことは傲慢の極みです。
より謙虚で素直な心を 磨きあげていきたいものです。
しかし 「潜龍」の時代から「見龍」の時代に
確実に成長していることは確かです。
これを記念して 来春の新年会は長良川畔の
「潜龍」で行ないたいと考えています。
ジュルル!
ハード(建物)は真似できます。
ソフト(POSレジ・運営スタイル)も秘密にせず
公開されていますから取り入れることが出来ます。
ここからです、ハードとソフトはマネが出来ますが
それを ならしめている「志」や哲学は 共鳴することしかできません。
もし「儲け優先の考え」を抱くと 師匠の洗車ビジネスは真似できません。
師匠の哲学の根幹は お役にたつ事を優先することで利益は後から付いてくる。
こういう哲学が根をふかく張っているからです。
技術・ユニホーム・ハード・ソフトは真似できますが
哲学や理想は共鳴することでしか 同じ原点に立てないのです。
そのためには 未熟でも良いから
「日本に新しい洗車文化を」岐阜から発信します!と
公言・大言・ホラを自ら吹くことが
絶対必要です。
「仕事だから」「社員だから」「タイヤ専門だから」 とか 全て言い訳です。
キーパー教の伝道師と言い切れれば
「志」や哲学が 心の中から響きだしてきて
喜びの波動は次々と広がっていき
世の中がキレイで明るく
住み良しの時代が幕を開ける。
これはやりがいのある仕事だと思います。
この時期 虫の糞らしき粒粒が 夜の間にいっぱい落ちています。
なんだろう?と思っていると発見しました!


岐阜の長良川畔に有名な高級ステーキの店「潜龍」さんがあります。
始めてタイヤメーカーさんに連れて行ってもらったとき
「不思議な店名だなぁ~」と思いはしましたが
ほっぺが落ちるくらい美味しいステーキをいただいて
その印象だけが強く 店名の事はすっかり忘れていました。
その後 しばらく後に本屋で「易経」という中国古典の本を手に入れてみると
そこに「潜龍」という言葉を発見しました。
よく読んでみると 「時」と「兆し」で読む物事の見方の原理が書かれていて
志の大切さと 志を立てたものの成長の過程が書かれています。
店名に「易経」から抜き出した「潜龍」と名づけた店主の
博学・碩学ぶりに腰を抜かすほど驚きました。

キーパーラボさんをマネした店作りは
お金をかけることでビジュアルでは
赤と青の違いはありますが ・・・・(赤はキーパーラボさん指定色 プロショップは青を使います)
ほとんど遜色のない店が出来ます。
そして数年運営すると
技術力もついて固定客さんも増えて売上も上がります。
その時に キーパーラボさんの背中が見える位置まで成長した、・・・・・と
思うのは思い上がりに過ぎません。
実は周回遅れの背中を見たに過ぎないのです。
ここを易経では 「潜龍」の時と解説しています。
実力がなく まだ深い淵の底に潜んでいる龍
この時は 「志を持ち その志が本物かどうか試される時」と解説しています。
淵の底から 出てきて周囲を見渡せるようになった時
先輩格の背中を見つけて 追いついたように思うのを強く戒めています。
師匠の谷社長が
その昔モービルクリーンベース高木名人に弟子入りされ
「クリーンベースウイッシュ」という店を開店されました。
師匠の「潜龍」時代が始まり刈谷店を始めらた時ぐらいまでで続いた
私たちはキーパープロショップ岐阜店で
追体験しているぐらいの位置です。
時間にして15年目前の師匠の背中を
見ていると思うのがちょうどいいくらいです。
キーパープロショップ岐阜店は
「潜龍」の時代にしっかりと志を堅固なものしました。
その証として 見える場所=国道沿いに
新しいキーパープロショップ○○店を
開業することができるまで育てられてきました。
潜んでいた龍が 見える田に出てきたから「見龍」です。
成長の順序では「潜龍」から「見龍」に成長すると説いています。
我々の車美容業も 小学校レベルから中学校レベルに
進学すると言い換えても良いでしょう。
易経的には 師匠は株式を上場された事によって
「飛龍」の時代に入られました、
思うことが次々に実現し 世の中に大きな恵みをもたらす段階だそうです。
店舗の形は お金を出してマネして建築すれば同じように出来ます。
それをもって追いついているなどと
思うことは傲慢の極みです。
より謙虚で素直な心を 磨きあげていきたいものです。
しかし 「潜龍」の時代から「見龍」の時代に
確実に成長していることは確かです。
これを記念して 来春の新年会は長良川畔の
「潜龍」で行ないたいと考えています。
ジュルル!
ハード(建物)は真似できます。
ソフト(POSレジ・運営スタイル)も秘密にせず
公開されていますから取り入れることが出来ます。
ここからです、ハードとソフトはマネが出来ますが
それを ならしめている「志」や哲学は 共鳴することしかできません。
もし「儲け優先の考え」を抱くと 師匠の洗車ビジネスは真似できません。
師匠の哲学の根幹は お役にたつ事を優先することで利益は後から付いてくる。
こういう哲学が根をふかく張っているからです。
技術・ユニホーム・ハード・ソフトは真似できますが
哲学や理想は共鳴することでしか 同じ原点に立てないのです。
そのためには 未熟でも良いから
「日本に新しい洗車文化を」岐阜から発信します!と
公言・大言・ホラを自ら吹くことが
絶対必要です。
「仕事だから」「社員だから」「タイヤ専門だから」 とか 全て言い訳です。
キーパー教の伝道師と言い切れれば
「志」や哲学が 心の中から響きだしてきて
喜びの波動は次々と広がっていき
世の中がキレイで明るく
住み良しの時代が幕を開ける。
これはやりがいのある仕事だと思います。