ワンデーコメント 雲の万人

地震予測のコメントです。初日や変化が起きたときのコメントを参考にして下さい。過去3日分の動きを見ながら判断して下さい。

地震注意報2日目

2024-12-01 08:42:38 | 日記

定期観測から

1.地下水に関するデータは、76本中37本が上昇した。東海の井戸は、15本中6本、紀伊半島の井戸は、21本中9本、関東基準井戸は、5本中3本が上昇した。四国の井戸は、25本中13本、関西基準井戸は、10本中6本が上昇した。

2.天気図は、西高東低の冬型。気圧の谷は石狩地方から襟裳岬に付近に抜ける1本がある。高気圧は1026気圧、低気圧に984気圧があり、アジア全図で42気圧差の状態になっている。

3.宇宙天気図は、Cクラスのフレアが発生し、太陽風は400キロ前後の状態で、フレアの活動はやや活発な状態になっている。CMEの発生観測はない。コロナホールは、西45度付近と西25度付近にある。地磁気の活動は静穏になっている。今日は新月大潮の時間帯に入った。4日までになる。

4.雲の方位、焼けの状態は、北見、総社、下松、周南、広島で赤焼けになった。M5クラスの状態である。その他は、鹿部町、標茶町、紋別、福島、仙北、登米、京都、枕崎、中津で観測された。

5.結論

①地下水変化、気圧差、コロナホール西45度、西25度、大潮の時間帯で、海外のM7クラスは起きてもおかしくない。リスクの高い状態になった。

②国内はM5クラス震度4以内であるが、震源によってはM6クラスの可能性は否定しない。起きれば震度5強の可能性がある。冬型の地震の季節に入っている。注意から警戒に入っていく。