20年目のワンデーコメントになります。気づいたら20年たったのかとの思いです。いつまで持つか疑問ですが、頑張るだけ頑張るつもりです。引き続きご愛読の程お願いします。
定期観測から
1.地下水に関するデータは、76本中35本が上昇した。東海の井戸は、15本中4本、紀伊半島の井戸は、21本中9本、関東基準井戸は、5本中1本が上昇した。四国の井戸は、25本中13本、関西基準井戸は、10本中8本が上昇した。
2.天気図は、高気圧の中心が岩手県内陸にあり、冬型が崩れた状態である。高気圧は1040気圧、低気圧に1000気圧があり、日本付近で40気圧差の状態になっている。
3.宇宙天気図は、Cクラスのフレアが発生し、太陽風は400キロ前後の状態で、フレアの活動はやや活発な状態になっている。CMEの発生観測はない。コロナホールは、西40度付近にあり、地磁気の活動は静穏になっている。
4.雲の方位、焼けの状態は、苫小牧、枝幸町、花巻、気仙沼、仙台、大郷町、弘前、大田区、江戸川区、高槻、神戸、呉で観測された。M5クラスの現象が中心になった。
5.結論
①地下水変化3日目、気圧差、大潮の時間帯、コロナホール西40度で海外のM7クラスは起きてもおかしくない。条件的には起きる状態であり、海外の地震は警戒である。
②国内はM5クラス震度4以内であるが、今後の変化次第ではM6クラス震度5前後の可能性は否定しない。石川県西方沖が群発地震になっているが、静穏になるまでにはまだ時間は掛かる。注意は必要である。