ワンデーコメント 雲の万人

地震予測のコメントです。初日や変化が起きたときのコメントを参考にして下さい。過去3日分の動きを見ながら判断して下さい。

地震注意報5日目

2024-12-26 09:01:46 | 日記

定期観測から

1.地下水に関するデータは、今日もデータ更新遅延である。富山の井戸は、4本中4本が上昇した。1日でも早く復旧してほしい。

2.天気図は、気圧の谷は隠岐付近から若狭湾、内陸を通過し遠州灘に抜ける1本がある。高気圧は1064気圧、低気圧に1022気圧あり、アジア全図で42気圧差の状態になっている。

3.宇宙天気図は、Mクラスのフレアが発生し、太陽風は550キロから500キロに下降した。フレアの活動は活発な状態になっている。コロナホールは、西45度付近を通過中、23日発生のCMEの影響が出る見込みで、地磁気の活動はやや活発な状態になっている。

4.雲の方位、焼けの状態は、いわき、茅野、石垣で赤焼けになった。M5クラスの状態である。その他は、鹿部町、岩内、札幌、久喜、広島、沖縄で観測された。夕方も焼けの状態はきつくなっている。

5.結論

①気圧差、Mクラスのフレア、コロナホール西45度、CMEの影響で海外のM6クラスは起きてもおかしくない。今後の変化には警戒である。

②現象は徐々にきつくなっていく。大潮に向けての変化になっていくが、まだ静穏の状態である。起きてもM5クラス震度4以内である。


地震注意報4日目

2024-12-25 12:51:18 | 日記

定期観測から

1.地下水に関するデータは、全データ更新遅延中です。富山県の井戸は、4本中4本が上昇した。富山の見方は、反対で下降したときに地震は起きる。23日に4本とも下降した。この観点からは、正常に機能している。

2.天気図は、気圧の谷は石狩湾付近から襟裳岬に抜ける1本がある。高気圧は1054気圧、低気圧に1014気圧があり、アジア全図で40気圧差の状態になっている。

3.宇宙天気図は、Mクラスのフレアが発生し、太陽風は550キロ前後の状態で、フレアの活動は活発な状態になっている。コロナホールは、西45度、西35度付近にあり、23日にCMEが発生し、今日にも影響の出る見込み。現状は地磁気の活動は静穏になっている。大潮の時間帯は、31日からである。

4.雲の方位、焼けの状態は、福島で赤焼けになった、M5に近い状態である。その他は、遠軽町、網走、一関、八幡、大阪、池田、たつの、高知で観測された。

5.結論

①富山の井戸に変化が起きれば、海外のM6クラスの可能性は高い。地下水変化、気圧差、コロナホールの西45度、35度、CMEの影響で、基本的にはM7クラスの条件になっている。起きるか微妙な状態と判断している。1日でも早く、データの復旧が必要である。

②誰も感じている元旦の地震に関しては、大潮の時間帯に入るだけに警戒感を持って観測している。現状では、M5クラス震度4以内の状態であるが、富山の井戸は、間違いなく反応を示す。井戸の変化には注視である。


地震注意報3日目

2024-12-24 09:57:04 | 日記

定期観測から

1.地下水に関するデータは、74本中16本が上昇した。東海の井戸は、15本中3本、紀伊半島の井戸は、20本中2本、関東基準井戸は、5本中2本が上昇した。四国の井戸は、25本中8本、関西基準井戸は、9本中1本が上昇した。

2.天気図は、気圧の谷が若狭湾から紀伊半島に抜ける1本がある。高気圧は1048気圧、低気圧は944気圧で、40、42気圧差の状態になっていない。

3.宇宙天気図は、Mクラスのフレアが発生し、太陽風は520キロから700キロの間を推移、フレアの活動は活発な状態になっている。CMEの発生観測はない。コロナホールは、西45度、西20度付近にあり、リスクの高い状態に変化していく。

4.雲の方位、焼けの状態は、廿日市、中土佐で赤焼けになった。M5クラスに近い状態である。その他は、旭川、千歳、福島、白石、吹田、小野で観測された。

5.結論

①地下水変化3日目、Mクラスのフレア、コロナホール西45度、西20度付近で海外のM6クラスは起きてもおかしくない。震源の集中化でのM7クラスは否定しない。

②今朝は島根県、石川県の連動地震が起きた。豪雪時期は本来静穏になっていたが、最近は違う。今日も起きても震度4以内であるが、予測した震源域には注意、警戒である。


地震注意報2日目

2024-12-23 09:00:16 | 日記

定期観測から

1.地下水に関するデータは、74本中16本が上昇した。東海の井戸は、15本中3本、紀伊半島の井戸は、20本中2本、関東基準井戸は、5本中2本が上昇した。四国の井戸は、25本中8本、関西基準井戸は、9本中1本が上昇した。

2.天気図は、気圧の谷が能登半島から紀伊半島を通過している。高気圧は1020気圧、低気圧に978気圧があり、アジア全図で42気圧差の状態になっている。

3.宇宙天気図は、Mクラスのフレアが発生し、太陽風は470キロから670キロに上昇した。フレアの活動は活発な状態になっている。CMEの発生観測はない。コロナホールは、西35度付近を通過中で、地磁気の活動は静穏になっている。今日は下弦の月になり、31日から大潮の時間帯に入る。

4.雲の方位、焼けの状態は、省略します。

5.結論

①地下水変化2日目、気圧差、Mクラスのフレア、コロナホール西35度付近で海外のM6クラスは起きてもおかしくない。変化次第でのM7クラスは否定できない。

②国内は起きてもM5クラス震度4以内の状態だが、年末にかけての震源特定を記載します。

6.東日本震源

①福島県沖 142度37度50分付近M6以下震度6以下

②千葉県東方沖141度35度50分付近M5以下震度5以下

③茨城県南部140度20分36度付近M5以下震度4以下

能登半島震源域

①能登半島沖137度50分37度60分付近M6以下震度6以下

②能登半島136度70分37度30分付近M6以下震度6以下

 


2回上昇地震注意報

2024-12-22 10:30:21 | 日記

定期観測から

1.地下水に関するデータは、75本中40本が上昇した。東海の井戸は、15本中10本、紀伊半島の井戸は、20本中6本、関東基準井戸は、5本中4本が上昇した。四国の井戸は、25本中13本、関西基準井戸は、10本中7本が上昇した。

2.天気図は、気圧の谷は九州西岸を通過している。高気圧は1044気圧、低気圧に1004気圧があり、アジア全図で40気圧差の状態になっている。気圧差が起きやすいのは、地震の季節の特徴となる。

3.宇宙天気図は、Mクラスのフレアが発生し、太陽風は440キロから540キロの間で推移、フレアの活動は活発な状態になっている。CMEの発生観測はない。コロナホールは、西25度付近にあり、地磁気の活動は静穏になっている。

4.雲の方位、焼けの状態は、品川、胎内、愛西、中津で赤焼けになった。M5クラスの現象になった。その他は、室蘭、根室、寒河江、仙台、明石、土佐清水、松江、下関、高松で観測された。

5.結論

①地下水変化、気圧差、Mクラスのフレア、コロナホール西25度、下弦の月の前日で、海外のM6クラスは起きてもおかしくない。震源によってはM7クラスの可能性は否定しない。

②国内はM5クラス震度4以内の展開になる。今後の変化次第になるが、活発化はしていくので、地震には注意である。昨日はダウンで簡易法での更新しかできなかった。インフルエンザにかかり木曜日までは外出禁止です。

6.海外の地震M6以上

  • 2024年12月21日 15:30:52 (UTC) バヌアツ諸島 M6.1 深さ39.9㎞