
灯りをつけましょ ぼんぼりに...
今年のお雛様です。
いつまでも変わりなく、若くていいなぁ

男兄弟のなかで育った私は、兄達と自分との違いが分かっていませんでした。
なのに母は、ひな祭りには私にだけ着物を着せ
不本意にも、頭にはリボンまでつける始末?でした。
20世紀少年のひな祭りは、仲間達と共に自分達の基地で遊んだり
陣取り(私たちの地区ではS陣取りという)をしたりして楽しんでいました。

明かりをつけましょ ろうそくに
お花をあげしょ 菊の花
5人囃子の愚連隊
今日は悲しいひな祭り...
こんな替え歌を歌っては、
こっぴどく母に叱られていたあの日の私でした。