FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 今週の言い訳

2017-10-28 11:33:01 | 日記
おはようございます。10月28日土曜日です。広島は小雨が降っています、今日は一日中、小雨が降るようです。出かける用事もあって、できたら雨は止んでくれと願っていますが、天気をコントロールできるはずもなく、これも秋の天気と割り切るようにしています。最近はあまり聞かなくなりましたが、「女心と秋の空」という言葉がありますが、移り変わりやすいということのたとえのようです。女性からすれば、「男心と秋の空」とでもいえるところでしょうか。県北地方では、早朝には濃霧が発生し、神秘的な風景が望める季節になっているようです。ソメイヨシノの葉も色づき、そろそろ落葉する時期になってきます。

さて、今週の言い訳です。

昨夜は見事に下降分をゲットできました。辛抱に辛抱を重ねた成果が出ました。最初の保有玉はそのままにして、さらに114.420円でも売り増しをしており、これらすべて、今朝6時前に113.685円で決済しました。決済指値としては113.499円を入れていましたが、ここにはヒットしていませんでした。昨夜はS1タッチに来ると想定していたんですが、ここは無理だったようです。来週月曜日の寄付きでGDして始まり、そこから反発してくるという流れもありそうです。これも一つのシナリオ、、、。

10月23日月曜には、113.862円で寄り付き、その日は、高値114.098円を付けた後、安値113.242円を付け、それから反発して、25日高値114.242円を付けて、26日の安値113.341円まで下押しし、そして、27日高値114.452円まで反発してから、調整して113.642円まで下押しし、113.665円で引けています。

Wボトム形成かと、26日には想定したりしましたが、昨夜、また少し深い押し目を作りましたので、再再度、113.3~4円まで下押ししていく過程にあるのかもしれません。1時間足で見ると、200EMAが113.459円付近を通過中です。これにタッチを狙ってくるのかもしれません。その後の反発開始、、、、というシナリオも想定、、、。

時折出てくる、ニュースで、相場はこれを材料として上下に振られています。ほかに材料がないからこうなるのか、と考えますが、ペンタゴンチャートでは、下方向へ行くとの、啓示が出ていました。悪材料が出てくれば、これが加速するだけと考え、辛抱に辛抱を重ねたわけです。

出てきたニュースとは、スペイン、カタルーニャ地方の独立関連のもの、これはユーロ売りの原因とされ、トランプ大統領がFRB次期議長人事案について、パウエル理事を推薦するような報道があって、「ハト派」となれば、利上げは緩慢となるので、ドル買い意欲が削がれてきたようです。一応これらのニュースを材料として、相場は下押しされたようですが、ペンタゴンチャートでは、前述のように、これらニュースが出る前から、下方向を指していました。

日柄を考えると、昨日は、ダウ平均は変化日に当たるようになっていましたので、昨夜はダウ平均の動きに注目していたのも事実。大引けでは少し上昇していますが、ナスダックやSP500ほどの上昇傾向は出てきていませんので、来週は調整入りしてくるのかも、ということも念頭に入れておきたいと思います。金利が下がると、株価は上昇してくると考えるのが、この世界の常。しかし、押し下げるような環境ではないという現状もありそうだし、ドル円と金利状況は常時チェックしていきたいと思います。

特にこの時期注意するのは、株価が上昇し、金利も、債権も揃って上昇するとなると、早晩NY株は調整をし始める傾向があります。要注意です。債券価格が軟調な動きになればよいのですが、、。

現在の株価動向では、特に、日本株では、乗り遅れた外国勢もあるようで、これを挽回すべく買い動いてきているようですから、日本株もまだ上昇余裕はあるようです。彼らとしては、できるだけ割安感のあるものを買いたいと思っているのは理解し、想定できます。

ドル円では、昨夜の下押しが少し浅かった分、来週月曜日には、残り分の下押しがあるのかもしれません。

これから売り方買い方が動いてきそうなレベルは、買い方は、113.05円前後から、売り方は、114.05円前後、そして114.4円付近からとなりそうです。そして、23日と26日の安値から、113.3円付近でも買い方が動いてくるかもしれません。

現在のところ、相場は、「高値切り上げ安値切り上げ」の上昇相場になっていると思われます。26日安値113.341円を割り込まない限り、上を向いていてよいと思われます。200EMAは、113.459円ですから、これにタッチしても、113.341円を割り込まない限りは、上を向いていてよいわけです。月曜日はこのポイントがチェック項目になりそうです。

昨夜は、ニュースを材料として相場は下押ししていますが、出てきた経済指標の結果は、予想を上回る良いものが多く、自然に考えれば、そのまま反発していっても不思議はないと思われますが、それでは、面白くないのが、短期投機筋です。欧州勢は相場を持ち上げた後、急落させて稼ぎ、それからまた相場を持ち上げて、NY組に、下押し機会を差し出しています。欧米の短期筋の連携があったと思っています。21時30分の指標に反応して相場を持ち上げ、それから押し込む段取りはできていたと思われ、そこに、その後、ニュースを重ねて、さらに押し込んで稼ぎに来たきたと考えれます。これには週末要素による持ち高調整や利益確定の動きがあったと思われます。金曜日特有の動きとも受け止められます。

来週は、日銀会合、FOMC,ISM製造業指数や、雇用統計などが発表になり、さらに、FRB次期議長人事も出てくるようですから、相場が動く材料としては申し分のない週間となりそうです。

日銀会合では、現状維持となり、FOMCでも同様と思われます。そうなると経済指標や企業決算状況によって、振れると思われますが、これらは予想では良いとされていますので、上振れ材料になるのではないかと想定されているところのようです。こうなると、押し目ができると買い方が動きやすく、これもドル先高観があるためと思われます。為替情報では、上値は115.2円まで出てきています。

そして、113.2円付近にはまだストップ売りのセットがあるようですから、ここを狙って短期筋が動いてくることも念頭に入れておきたいと思います。113.5円を割り込んでくるようになると要注意になると思われます。買い方が買い支えできるかどうかにかかりそうです。

本日は、日ごろの訪問を感謝して、ある統計データをお知らせすることとしました。参考になればと思います。ただし、本日16時ころには、このデータは削除するつもりでおります。

当日のシグナルに関するものです。

(時間につき削除)

まだまだいろいろな考え方がありますが、本日はここまで。

数字のもつ意味を理解していくと、データから、相場の動きの傾向が判明してきます。これも相場と会話していく方法と理解しています。ロジックをすべてオープンしていませんが、それはまたの機会に、、、。

四本値をどう活用するか、です。相場の事実はこの四本値にあります。四本値は宝です。いろいろな切り口で相場を考えていきたいと思います。

これらは以前、N225先物取引をしているときに採用していた考え方であり、最近では、ラリー・ウイリアムズの考え方をさらに追加派生させていったものです。

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌





































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