おはようございます。2月19日月曜日です。広島は曇り、暖かな朝です。今朝は公園でビタキの仲間の小鳥を見つけました。きれいな色をしていますので長く眺めていたいのですが、小鳥側は長居は無用とばかり早々に飛び立ってしまいました。あとで図鑑を確認し、小鳥の名前を確認したいと思います。
さて、相場です。
先週までの動きは下降一途だったようですが、本日からの動きでは、一旦反発説と、もみ合いながらもやはり下降傾向を維持するという説があります。
反発しても、108円までとか、まだまだ上値は重く、いずれ再度の下押しへ回帰するという説が多いように思います。
日経平均で見れば売られすぎ状態にもなってきているようですから、テクニカルな反発は出てくるのかもしれません。
ドル円で見れば、そういえば、忘れないうちに書いておきますが、金曜日の東京タイムでのドル円相場の急落は、本邦企業の海外子会社などからの利益の本国送金(レバトリ送金)があり、そのための円買いが進んだようだという説が出てきています。これは海外子会社の決算絡みによるもののようで、この時期、海外では企業決算時期になっているようです。そして本邦では3月決算を向かえますので、ここで親会社の決算へ、このレバトリ資金を利益に計上してくると思われます。
この動きに、一部海外勢も乗り、さらにドル円を下押ししていったということのようです。2月東京タイムでの円買いは、本邦企業の海外子会社からのレバトリ送金があるということを今後は忘れないようにします。
ドル円相場では、今週はもみ合い傾向が強くなるのかもしれません。
大きなトレンドは、ペンタゴンチャートなどで確認しても、まだ下降傾向を維持しているようですが、もみ合いそうなレート位置になってきているようです。
今週は、その結果、方向感は出にくくなるのかもしれません。このような環境と思われますので、取引はスキャルかデイトレの範囲がベターと思われます。
現在注視しているのは、4時間足の動きです。相場が上へ行けば、これからしばらくは上へ行きそうな気配を強めてくるように感じますし、下へ行けば、下降回帰するという微妙な位置に現在いると理解しているところです。
ここまでの動きを見ると、値幅からは、下降優勢という状況のようですが、本日は判断するのが少し難しい相場になるかな、などと想定しているところです。
月曜日は、相場感の取り戻しという日でもあります。動きをよく観察して取引参加を決めていきたいと思います。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」は「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、106.282円超、「売り」は106.282円以下「買い」は、105.857円以下の場合となっています。
FPVは、106.036円、R1は、106.527円、S1は、105.677円となっています。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 9時28分です。気になるラインを書いておきます。5分足800SMAです。現在これは、106.509円付近を通過中です。この付近まで上昇してくるか、などと想定しながら相場を見ているところです。106.396円付近も一つの決済位置になると思われます。これらの動きは東京仲値を通過してからのことか、、、。もう一つ、15分足での200EMA、これは現在、106.398円付近を通過中。とりあえずはこれらが上値を押さえてくるのかもしれません。
上昇傾向を作ってくるためには、少なくても、一度はここまでの高値106.37円を上抜いていく必要がありますが、上抜けできない場合は、相場は下狙いになってきて、106.0円割れを狙う動きになりそうです。
さて、相場です。
先週までの動きは下降一途だったようですが、本日からの動きでは、一旦反発説と、もみ合いながらもやはり下降傾向を維持するという説があります。
反発しても、108円までとか、まだまだ上値は重く、いずれ再度の下押しへ回帰するという説が多いように思います。
日経平均で見れば売られすぎ状態にもなってきているようですから、テクニカルな反発は出てくるのかもしれません。
ドル円で見れば、そういえば、忘れないうちに書いておきますが、金曜日の東京タイムでのドル円相場の急落は、本邦企業の海外子会社などからの利益の本国送金(レバトリ送金)があり、そのための円買いが進んだようだという説が出てきています。これは海外子会社の決算絡みによるもののようで、この時期、海外では企業決算時期になっているようです。そして本邦では3月決算を向かえますので、ここで親会社の決算へ、このレバトリ資金を利益に計上してくると思われます。
この動きに、一部海外勢も乗り、さらにドル円を下押ししていったということのようです。2月東京タイムでの円買いは、本邦企業の海外子会社からのレバトリ送金があるということを今後は忘れないようにします。
ドル円相場では、今週はもみ合い傾向が強くなるのかもしれません。
大きなトレンドは、ペンタゴンチャートなどで確認しても、まだ下降傾向を維持しているようですが、もみ合いそうなレート位置になってきているようです。
今週は、その結果、方向感は出にくくなるのかもしれません。このような環境と思われますので、取引はスキャルかデイトレの範囲がベターと思われます。
現在注視しているのは、4時間足の動きです。相場が上へ行けば、これからしばらくは上へ行きそうな気配を強めてくるように感じますし、下へ行けば、下降回帰するという微妙な位置に現在いると理解しているところです。
ここまでの動きを見ると、値幅からは、下降優勢という状況のようですが、本日は判断するのが少し難しい相場になるかな、などと想定しているところです。
月曜日は、相場感の取り戻しという日でもあります。動きをよく観察して取引参加を決めていきたいと思います。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」は「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、106.282円超、「売り」は106.282円以下「買い」は、105.857円以下の場合となっています。
FPVは、106.036円、R1は、106.527円、S1は、105.677円となっています。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 9時28分です。気になるラインを書いておきます。5分足800SMAです。現在これは、106.509円付近を通過中です。この付近まで上昇してくるか、などと想定しながら相場を見ているところです。106.396円付近も一つの決済位置になると思われます。これらの動きは東京仲値を通過してからのことか、、、。もう一つ、15分足での200EMA、これは現在、106.398円付近を通過中。とりあえずはこれらが上値を押さえてくるのかもしれません。
上昇傾向を作ってくるためには、少なくても、一度はここまでの高値106.37円を上抜いていく必要がありますが、上抜けできない場合は、相場は下狙いになってきて、106.0円割れを狙う動きになりそうです。