大寒に入っているが、寒さは緩んでいて当番初日だ。
若い後輩と一緒だ。深閑としたとした会場にぼつぼつと鑑賞者が訪れる。
書家の大先生も来てくださり、じっくりと見ながら、当番の私たちの作品の感想やご指摘をいただき、とても嬉しかった。
午後から、着物教室のN先生も来てくださり,感激だ!!
今回は、いくら書いても、納得できる作品が書けず、出品を取りやめようと想ったが、今回は、出品数が少なく、不本意ながら、
出品したのだ。だから、書展のご案内状も友人達に出すこともしなかった。なぜ来られたの?と聞くと、昨年の芳名録の方たちには、
ご案内状が出されていたのだ。
寸暇を惜しんで来てくださった先生と,着付けではなく、書についてのご感想をお聞きすることが出来、嬉しかった。
もう一つ嬉しかったこと、新医協支部長Y先生から、長年発行されていた、患者会会報のまとめを送ってくださったのだ。
その会報に、患者さんはもとより、先生のメッセージや主治医としてのご意見が細やかに載せられていて、読み応えがある。
Y先生の生き様にも触れることが出来、とても感動した。送っていただいてとても感謝だ。