福ちゃんの散歩道

コロナ禍で関空での遊びも卒業、栂地区ウオーキングコースを中心に近場の日々の散歩で何か見つけよう。🚶‍♂️🚶‍♂️

セントレア名物機「ドリームリフター」のトピッククスがTwitterにアップされていた‼️今日も名古屋へ飛行中‼️

2020-05-29 11:30:00 | 飛行機の話題(乗り物ニュース)
今朝(29日) Evrett(PAE)➡︎セントレアへ飛行中です


セントレア 午後3時過ぎ到着予定



とんぼ返りですね

以上 29日



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5月28日

セントレアTwitterのアップの写真から

超巨大機

    何故か❓  仁川経由でセントレアへとの珍しい運航
のニュース


セントレアへ行った事がないですが
こんなの見ると1度行きたいなぁ




4機しかない
セントレアへは
頻繁に飛来している

アンカレッジ経由でチャールストン国際空港へ

もうすぐ(日本時間5月28日 am11:31現在)
チャールストン国際へ到着です 



以上

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余談ですが

ボーイングは2020年2月12日、
航空機の部品を運ぶ巨大な専用貨物機、ボーイング747LCF型「ドリームリフター」の内部を、
中部国際空港セントレアにおいて報道関係者に日本で初めて公開した。

ボーイング787型機の1000号機目の主翼が米国工場へ輸送されることを記念した。
この主翼は名古屋市近郊にある三菱重工業が製造したもので、
既にスバルが製造した中央翼や川崎重工業が製造した前部胴体は輸送済み。
この日は1000号機目の部品が送られる最後の便だった。
主翼はボーイング787-10向けのもので、
10日に三菱重工で完成し、船でセントレアまで運ばれた。

ボーイング787型機のパーツを輸送するために製造されたのが「ドリームリフター」。
787型機の約35%を中部地域の日本企業が製造している。
セントレアからドリームリフターで運ぶ輸送先は、
最終組立工場がある米ワシントン州エバレットとサウスカロライナ州ノースチャールストンの2カ所のいずれかで、
今回の主翼はノースチャールストンへ送られた。

旅客機であるボーイング747-400型機をベースに輸送能力を拡張したもので、
カーゴスペースを確保するために機体の上部を改造。
胴体部分が大きく膨らんでいるのが特徴で、遠くから見てもすぐに「ドリームリフター」であることがわかる。

カーゴスペースは長さが約30メートルあり、高さと幅は共に約7メートルになる。
積載能力はベースモデルの貨物仕様、ボーイング747-400Fの約3倍。
ボーイングジャパンのコミュニケーションディレクター、ロブ・ヘンダーソン氏によれば、
「MINIクーパーなら80台入る」ほどの容積に相当し、世界最大規模の貨物輸送機になるという。
運航は米国のアトラスエアーが担当し、セントレアには現在週6便が飛来。パイロットは3名が乗務する。




ドリームリフター」は、
機体記号(レジ)「N718BA」「N249BA」「N747BC」「N780BA」と
世界に4機しか運航されていない珍しい航空機のボーイング747LCF、
愛称「DREAMLIFTER(ドリームリフター)」です。
「DREAMLIFTER」は787の部品を運ぶ大型の貨物機で、
787の部品を輸送するため日本ではセントレアにのみ飛来している機体です。
普段はスカイデッキからのみ見ることができますが、夏休み特別イベントとして、内部を見学できます。


ボーイングニュース

【ニューヨーク=中山修志】米ボーイングは29日、中・大型の旅客機を大幅に減産する計画を明らかにした。
新型コロナウイルスの影響による航空機需要の低迷が数年続くと判断した。
日本企業が多くの主要部品を供給する中型機「787」の生産は2022年に月間7機と現在から半減する。
ボーイングへの依存度が高い日本の航空機産業にとって大きな打撃となる。
中型機「787」は年内に生産ペースを14機から10機に下げ、22年に7機まで減らす。
当初は21年までに10機に減らす計画だったが、新型コロナの影響を踏まえてさらに生産規模を落とす。
大型機「777」は現在の月4.5機から21年に3機に約3割減らす。
【関連記事】
米ボーイング、6億ドル最終赤字 新型コロナで需要減
ボーイング、1~3月出荷7割減 受注も大幅マイナス

同社のデビッド・カルホーン最高経営責任者(CEO)は
運航停止中の小型機「737MAX」について20年中に低稼働率で生産を再開する考えを示した。
ただ、出荷が止まった約400機の在庫を抱えており、
生産ペースは21年平均で月31機と停止前の52機の6割にとどまる見通しだ。
大規模な減産に備え、約16万人の世界の従業員を1割削減する方針も明らかにした。

ボーイングの減産は航空機エンジンを供給する
米ゼネラル・エレクトリック(GE)など部品メーカーにとって影響が大きい。
航空機産業は裾野が広く、部品や素材のサプライチェーン(供給網)にはグローバルで1万7000社が連なる。

日本メーカーにとっては特に787の大幅減産が響く。
主翼や胴体などの主要構造部の35%を三菱重工業や川崎重工業など日本の重工メーカーが手掛けており、
機体に用いる炭素繊維は東レの米国工場が供給している。
ボーイングが3月下旬に米国工場の生産を一時休止した際は、
日本の航空機産業が集積する中部地方の部品工場が減産や操業停止に追い込まれた。
日本の部品会社は総じてボーイングとの取引の比率が高く、
同社向けが収益の大部分を占めるメーカーも多い。
ライバルの欧州エアバスも、航空機需要の急減を受けて追加減産を検討している。

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古いデータだけどイメージだけでも
787参画イメージ



















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