呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

週末のご褒美

2011-02-06 12:25:28 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ
ゴールが見えてきた!

ようやく、、、、
今回だけはゴールできないのかと思っていたが、
見えてきました。

というわけで、
一所懸命働いた週末はご褒美貰おうと中野に繰り出す。

ご褒美といっても誰かが出してくれるわけではなく、
客先の落合(小滝橋交差点)から歩いて中野に出わけで
特別なところに行ったわけでもない。

いつもの「四文屋」で
いつもの「金宮」「煮込み」「アゴ焼き」なわけ。

ひとり呑みの指定席、カウンターが1席空いていた。

店の女の子に「こちらにドーゾ」と言われて座る。

隣りにはロックンロールでファンキーなお兄さんが座っている。
怖い人オーラがムンムン。

ほかの客が避けた結果できた空席だった。


「仕事上がりですかい?」

キタ~!!

それから話しに華が咲き、、、、
このお兄さんのことがすっかり気に入ってしまった。

その後、お兄さんの連れの
自称「誘拐以外はなんでもやります」という
イケメン風アンチャンも合流し、
超、盛り上り!
店&ほかの客、ドン引き。

で、
お兄さんに「どちらさんですか?」と聞いたけど
教えてくれない。

「一緒になんかやらかそうぜ!」と盛り上ったのに。。。。。
「縁があったらまた会えるからよ」と。

中野の北口で店をやっているTさんとしか教えてもらえず。

でもそれだけ聞けば十分だね。
このネット社会でそれだけ聞けば判らない事は無い。

ある意味怖いな。

さっそく正体を探り当てた。
今度店に行ってみよう。


そうこうしていたら、
ご無沙汰していた人からメールで呑みのお誘いが。

「再見」を約してお兄ちゃんたちとお別れ。

その間、「金宮」3杯と
3杯以降の「金宮」を店から断られ
しぶしぶ呑んだ「金宮ソーダ割り」のおかげでヘベレケ。

中野駅でご無沙汰さんと会ってリクエストで向かった店は
今年初の「石松」


ご禁制のものをいただいた。

旨い!
けど半分記憶が無い。

連れとの会話もほとんど記憶に無いかも。
スミマセン(´・ω・`)

ほかに喰ったものも記憶無し。
「シビレ」喰ったかな??

電車で帰る連れを中野駅まで送り見送っていると、
「STING!]と呼ばれた。

あっ、ネブの常連のK太だ。

仕事が終わってネブに向かうK太と連れ立って
当然のようにネブに向かう。

憶えてないけど、もうフラフラだったと思う。

ネブに着いていろんな人に挨拶して、、、、
悪魔と魔女のカップルとバンドについて話しをして、
その後、どんばじゃおドラマーのこーだが来て、、、、

撃沈。

ハッと気が付くと自分の周りには誰もいなくって、
信さんが「お~起きたかい」と声をかけてくれた。

よく見ると寝てる自分(もう1人寝てたかな)のために
スペースを作ってくれていたようで、
カウンターの反対側にこーだやK太の顔が見えた。

時計を見る。
「ゲッ、4時」

そそくさと挨拶もそこそこにネブを出る。

フラフラしながら帰宅。

ああ、次の日役立たず。

素晴らしいご褒美でした。

ランチが楽しみの日々

2011-02-06 11:51:18 | ランチ
ああ、、更新しないとね、ネタはあるんだから。
週末まとめてやるようじゃあブログじゃないよ。

さて、気を取り直してですが、
先週は一所懸命働きました。

忙しいのと慢性的金欠病で夜の行動は自粛中。

ランチが唯一の楽しみ!

で、
新規開拓で銀座一丁目の洋食屋さん「春宵」へ。

ここの料理人は京橋の某有名洋食店(とんかつ屋?)から
独立して店を出したとか。

京橋の店には昔よく通っていたので、
「あの味が喰えるのか」と考えると抵抗感無く入店できた。


本日のオススメ「牛肉と野菜の煮込みハヤシライス」を喰った。

デミには目が無いので、これは満足の味。

旨い!

但し、量が女性向き。
これじゃ夕方まで持たない。
(案の定、夕方「小諸そば」でたぬきそばを喰うことに・・・)


連れが頼んだ「カニクリームコロッケ」

ちょっと喰わせてもらったが、
これは洋食屋さんらしいクリーミーでやさしい味のコロッケ。

旨い!

京橋の時の名物料理「ロールキャベツ」も健在のようなので、
次回はそれかポークジンジャーが喰いたいな。




別の日のランチ。


今年初の「ポールのカレー」
「コロッケカレー」をいただく。

ここの揚げ物は油がいいせいか、カラッと揚がっていて、
パン粉も細かいからもたれることが無い。

それはそうと、
ルーがまたまた進化していた。

開店当時から比べるとどんどんスパイシーさが増していたのだが、
ここに来てますますその度合いが強くなってきている。

ルーの表面にスパイスの黒い粒が
パッと見ただけで見えるようなのだから
押して知るべしといった感じだ。

スパイシーなのはとても結構なんだけど、
開店当時に感じていたルーの旨さ、
ブイヨンを感じさせるルーのコクが無くなってしまって
ちょっと残念だ。

ルーが弱くなった分トッピングに頼るようになったけど、
このスパイシールーに豚バラ煮と生卵(ゆで卵)をトッピングする
「スタミナごっつカレー」は合うのかなぁ。

できればもう一度ルーだけで勝負できるカレーに戻って欲しい。

って、
ランチしながら考える人。

ランチが楽しみの日々なのです。。。。。。