年末に発売されました「Timepiece Ensemble」を買いました~。
このタイトルを買った理由は原画担当のせせなやう氏の描いた本を何冊か買ったことがあるからですね~。・・・ん、それだけですw
特典はこんな感じ~。
まぁ色々w そういやCDだけ別梱包だったけど何かあったのかなw
「Timepiece Ensemble」は秋葉原から歩いて10分くらいのところにあるという蓬莱不忍学園で年末に行われる文化祭“蓬莱祭”で主人公・鳥越多輝たちが所属する“賽の目クラブ”のメンバーがネカフェをやることになりその準備や文化祭の様子が描かれる・・・まぁ普通の学園モノですね。
文化祭が1週間もあると聞いて思い浮かんだのが「氷菓」なんですよね、アレの最初のエピソードでたしか数日に渡って文化祭が行われるって言ってたしw 実際そんなに日数かけてやる学校であるのかな?私の母校は1日だけだったようなw 美少女ゲーだと2日間ってのが多いみたいですけどね。
まぁただの学園モノというだけじゃなく、時間を“加工”することが出来る少女・黒翼や、その黒翼と一緒にいる猫テトメトの存在があったり、少し不思議なことが起こる話になっています。初っ端に文化祭の準備が足りないという理由で1日足してもらいましたし。
基本的に時間を加工されると、黒翼とテトメトと主人公の多輝(というか依頼主)以外には認識されないみたいですが、多輝の幼馴染である蔵前ななみの双子の姉こなみ(既に故人で幽霊となって妹に憑りついている)にはその効果があまり及ばないみたいです。
ぁ、それと重要なことが1つ、女子の制服、なんで胸元が標準で開いてるんですか?あんなに大胆な制服でいいんですが?ぶっちゃけ谷間みえてますよ?w リボン付けてるから分かりにくくなってると思いきや、そんなの胸ばかり見てるおっぱい星人には通用しませんよ?w
システムとしてはオーソドックスな恋愛ADVですね。他と違う点といえば、序盤に“PickUp”と出て、それが出ると追加エピソードがCGモードに追加されていくんですが、それを全部見ていくと賽の目クラブが出来上がるまでと、黒翼たちが東京に来たときのエピソードが分かるようになっています。・・・ただ、序盤でほぼ全て見られるので、これは意味があったのかな?と思うんですけどね~。
あと、タイトル画面が存在しません。何故こんなことをしたのかは謎ですが結構不便です。環境画面で起動時に常に最初から、前回の続きから、ロード画面からと3パターン選べるんですが、ぶっちゃけこれは不便すぎました。まぁタイトル画面がないだけでこんなに不便なのか・・・と再認識するだけでもまぁ価値はあったのかなと思うようにします(´ー`)
シナリオとしては普通ですね。普通すぎて何も言えないというか、文化祭の準備部分がプロローグであとは本番が数日続きその後は個別ルートへって感じです。
選択肢は・・・1周目はずーっと幼馴染のななみを選んでいったけど、結局は多輝の妹の抄になった・・・2周目も何パターンか試してダメっぽかったので、多分ななみは最後なんでしょう、そう思うことにしたw つか、抄の選択肢も別にあるのに、ある意味BADエンド扱いだぞ、これw
まぁそんなわけで、不本意ながら初回は鳥越抄でした。
抄は実妹で超がつくほどのブラコンです。基本的に無口でパソコンに詳しく、毎日兄のご飯を作ってるので料理上手。メガネをしていますが視力は悪くなく伊達メガネ。・・・個人的には伊達メガネなんて意味ないことしないでメガネを取ってほしかった(´・ω・`)
コンピューターに関する技術に関しては天才的ですが、他のことにまったく興味がなく、友達も少ないので、そこんところを兄に心配されています。本人は兄さえいれば他になにもいらないって思ってるようですけどw
抄のシナリオでは、彼女の“兄が好き”という気持ちが暴走して、兄を賽の目クラブの部室にあった閉鎖空間をパソコンを使って見つけてそこに監禁してしまうという、ちょっと予想外な展開でした。閉鎖空間に閉じこめた後は兄を誘惑してひたすらHするっていう展開で、極めつけは兄を人外のモノにして触手プレイをしたいとか言い始めるしw それは勘弁してほしいw
彼女の言っていることはある程度は理解できたけど、なんとなーーーーく、雰囲気や言動を含めて「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門っぽい感じですね。つか、もろに長門だろ、この子はw シナリオもどことなく「涼宮ハルヒの消失」っぽいですしね。
Hシーンは監禁されただけあってCG数の割に結構多かったけど・・・眼鏡っ子だったのが残念かなw なんでだろうね、メガネがあるだけで何故か微妙な気持ちになってしまうのはw
一般CGは少な目っていうか、2枚しかなかったんですけどwww この子は完全にサブヒロイン扱いなのかな・・・Hシーンばかりでしたw
ってなわけで、次は月夜野ちあらです~。