4周目は湯島十和子です~。
十和子は取り巻きがいるくらい女子に絶大な人気があるボーイッシュな女の子。でも、恥ずかしがり屋で多輝以外の男性とは話すことができません。早とちりなこともあり多輝と他のヒロインの間で何かあったときなんかはそのたびにエッチな妄想をしてたりしていますw エッチな発言こそ桜織が1番多いけど、その桜織に止められるくらい突き抜けてエッチな発言するのが十和子なんですよねw
手先が器用で、喫茶ベルガモットの女子の制服は彼女が作ったものです(デザインは桜織ですが)。更に3歳の頃からピアノを習っていたので、ピアノが上手いです。本人は謙虚なのかあまりそういった特技を自慢することはありませんが、幼馴染の桜織は彼女の実力を認めています。
何でもそつなくこなすタイプですが、ドジなところがあり結構失敗も多く、帰りたいのに帰れない状況になったりとか、他にも色々貧乏くじを引かされることが多く、反応も素直なので賽の目クラブ内ではイジられ役になっていますね。
家が貧乏なのでそれに関するネタも豊富で、誰かの奢りのときは人一倍食べるため部内では大食いのポジションを獲得していますが、食べないのに太らないのは胸にいっているから・・・とその巨乳をネタにイジられることが多いですw
あと、たまに触れられることですが、幼馴染の桜織に憧れている節があり、彼女を理想的な女の子として見ているようです。・・・まぁたぶんエロエロなところを除いて・・・でしょうけどw そういや、この2人は幼馴染ですけど家が近いわけじゃないんですよね。結局、十和子の家族のこともよく分からないままでしたし・・・若干消化不良なところがあったなー。
十和子のシナリオでは、彼女の将来の夢について語られます。
彼女のピアノの実力はかなりのものですが、音楽の道へ進むには決して安くないお金が必要ということもあり、貧乏だからと半分諦めています。一方で、十和子が子供好きということもあり、安定した収入が見込める保育士になろうかとも思い始めています。
将来のことについて悩んでいた彼女に文化祭最終日にあるコンクールに参加するチャンスがやってきます。桜織や多輝の後押しもあったことで、コンクールに出場することを決意。それから毎日練習を重ね、本番を迎えますが、残念ながら入賞すら叶いませんでした。
それからはしばらく桜織のコミケの準備をしていましたが、コンクールの結果を受けてピアニストへの道は諦めたと言う十和子に違和感を覚えていた多輝は彼女の真意を探ります。本当は彼女がコンクールの結果が悔しく思っていて、ピアニストになりたいとようやく本音をぶちまけ、それを聞いた桜織や多輝たちは彼女を支えていくことを決め・・・まぁそこで終わりです。
エピローグくらい彼女が夢を叶えたところで終わってほしかったけど、なんとも中途半端やな!
十和子のHシーンですが、桜織と同じ巨乳っ子(最終的には十和子の方が大きいのではないか?という疑惑が浮上しましたがw)なので楽しみにしてたんですが・・・桜織とは違って、初Hとお化け屋敷とトイレ以外ではおっぱいが見えにくくなってるのが残念でした。まぁパ○ズ○フェ○があったから良しとしよう。つか、初めてHしてからの十和子はある意味、桜織以上にエロくなってませんかw
一般CGは初めてベルガモットの制服を着たときかな~ウェイトレスの方ねw ・・・ぁ、ウェイターの制服を着たときの、後ろにいたななみのドヤ顔が結構好きですwww そういや、結局さ、十和子がコンクールのときに着てたドレスってどんな衣装だったの?CGだと、喫茶ベルガモットでピアノ弾いてるときとまったく同じCGだったよな?w 結構期待してたのに肩透かしくらったよorz
まぁそんなわけで、最後は幼馴染のななみです~。本当は最初に攻略したかったんですけど、無理っぽかったので仕方ないっすね。