つれづれのこと(みーたんの庭)

ローカリズム推進楽会、大好きな山野草・山菜・野草、日ごろの料理講座の案内などを綴っていきたいと思います。

ドロミテ、2500mの雪解けの山に咲く花

2013-07-24 | イタリア ドロミテ、オーストリア チロル

 

黄色の花が一番に咲く

いえいえ、雪解けの一番近くで咲いていたのは

イワカガミダマシとサフラン 

 

まだ草の生えていないところにも咲いています。

 きっと雪の下で春を待っていたんですね。

 

黄色の花は緑の中でいろんな種類が、一面に咲いていました。

オキナグサは黄色が今が盛りと言わんばかりに 。。。

ピンクは終わって翁になりかけていました。

 名前がわかりません。

 サクラソウなのかユキワリサクラなのか??

二つの花は違うのですが、どっちがどっちかわかりません。

 一面に踏んでしまいそうに咲いていました。

とっても小さな花です。

ノラニンジンと ヒマハギ科の花だと思います。

後はわかりません。

 オキナグサのピンクが雪解けが終わったばかりのところに

シオガマはとっても色が鮮やかでした。

 

  

両方クサフジかと思ったら名前が違っていました。

どちらもマメ科なんですけどね。

 

 

この色の花は遠くからでも目立ちます。

 ゲンティアナ、リンドウ科のこの花も早く咲く花のようです。

種類も何種類かあるらしいのですが

見分けがつきませんでした。

 

 

レンゲの花がこんな高い山に咲いているんですよね。

ムカシヨモギ、スイスで聴いた花の名前ですが

日本では聴き慣れない名前

キク科の花です。

 ワスレナグサはさりげなく・・・

マツムシソウは日本と同じ感じ・・・

この日は整理しきれないほど、いっぱい花が見られました。

これが第一弾です。

次回は整理がつき次第アップの予定です。

 

コメント (10)
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