NHK朝ドラ『虎に翼』が終わった。いろいろな課題を提供し「はて?」と考える習慣を見習うことにした。現状に疑問符をつけて見る目を持つことは重要です。今、それが社会の一般通念であっても「おかしい」ことは山ほどあるが見ない振りをして逃げたり、諦めたりしている。そうしないと変わり者に思われる。寅子は多分、変わり者だったのでしょうね。それを貫き通して生きてきたバイタリティーは多分「怒り」だったのでしょう。怒りは単純に表現すれば暴力に繋がりますが、それは短時間の発露に過ぎない。長時間、継続していくためには法を変えるしかないし、法を変えるには人々の考えを徐々に変えるしかない。時間が掛かるものなのだと思う。また、多様化が進みバリエーションが増えると複雑多義になっていき、その時々で空気を読む力が必要になって住みにくい世の中になってきたようにも思う(基本的人権は変わらないと言われても)。それにしても主人公・佐田寅子の盟友・山田よねは他の人たちが老けていっているのに最初から最後まで同じような若さで演じていたのは「はて?」、なぜであろうか。





◆タンドリーチキン ◆かぼちゃサラダ ◆ゴーヤの当座煮 ◆味噌汁 ◆ご飯
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