ちょいボケじじいの旅・酒・エーとそれとね

毎晩酒を愛で古き日本と温泉を愛す、少し物忘れも出始めた爺が、旅日記やコレクション自慢などと、時々の興味のままを綴る。

軽井沢の山荘を閉めに行った2泊3日

2009-10-15 11:32:16 | 信州日記

 高山から帰ってすぐだったんだけれど、軽井沢の山荘を今年は早めに閉めることにして片付けのために出掛けた。今月はいろいろ予定が混んでいるのと老人が一人いるので、義妹が横浜に来たこの連休を利用してということで。冒頭写真は杉瓜のバス停の道祖神とバックに浅間山の写真。

 11日は夜7時に出発、案の定高速の反対車線は各所で渋滞していたものの下りは至ってスムースで3時間もかからずに山荘に到着。さすがにこの時期の軽井沢の夜はかなり冷え込むようになっていたが、澄んだ夜空には久しぶりの降るような星を見ることができた。

山荘の片付けと庭の芝刈りだけが仕事なので半日もあればいいからと翌日は上田方面に、というのも箆絞りで作った薬缶の凹みを直してもらおうと上田の槌金銅工芸ブリキや彰三にTELしていて、それを持参する用事もあって。この日はちょうど浅間サンライン沿い東御市にある道の駅雷電くるみの里に出店しているからと、持参したものを見せれば完全とはいかなくても直るよというのでお願いして預かってもらう。こういう場所だから本格的な器類は後に飾ってはいるものの売場テーブルはアクセサリーものだけを並べる、世の中不景気だから売れるのは1000円までだそうだが面白いものがいくつかあった。

ちょうど昼時と上田に足を伸ばし、駅併設の柏屋で信州牛すき焼ランチをと行ってみたら満席で暫く空きそうもないと。すぐ近くの中華屋モリタは休みということでやっぱりいつものまんぷくでトンカツということになった。僕はロースカツ丼、女房はヒレカツ定食、でも並みのランチに比べてグレードアップのこちら、ややボリュームもあるから腹一杯になってしまう。今回店の前の黒板メニューには和食やフレンチのコース料理もどうぞ3150円~と予約電話とともに書き加えられていた。こちらの本格料理は確かに素晴しいから魅力的なのだが、もう全部を食べるには腹具合をよくよく準備してこないとね。

    

さてそのあとはやはり温泉でしょうということで、回数券を買ったのにこの夏はあまり行かれなかった坂城町の湯さん館に。この日はカンカン照りだったので、ここは犬を連れていって車内に置いていっても日影があるからホットドッグにはならないからね。飲泉も出来る硫黄泉が売りで千曲川を見下ろす景色が良いのが気に入っている、シャワーして大浴場に入ってから洗いと髭剃り、サウナのあとは露天の寝湯でノンビリと、最後は飲める源泉風呂に浸かってあがるというのが僕のお決り。ここは山を切り開いたらしく残された林際には季節ごとにいろいろな草花が咲いているのだが、今回見た3種類は図鑑で調べたがはっきりしない。

    湯さん館

  

 ユウバトリウム?   ミソガワソウ?   アキノキリンソウ?

そんなこんなで中一日だけ秋深まった信州を堪能、夜は御代田のカタヤマで買った惣菜などで女房の手間を節約してワインを、餌をもらったあとの愛犬はやや寒いのか2匹並んでお寝むをしていた。

    

軽井沢周辺で今回見付けた花などを少しばかりだけれど撮っておいたのがこれら。

  

 テンナンショウの実    リンドウ     ヒヨドリバナ

13日は午前中10時半には山荘を出発して帰ったが、この日もスムースに走って早々と帰還、まずは高山祭りから続けて忙しい週であったなぁ。

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