静かな 静かな 倶多楽湖から
様相が一変して 登別温泉 地獄谷へ。
アイヌ語で ヌプル・ペツ(水色の濃い川)

日和山
日和山の名前は、昔山頂から立ち上る噴煙の量や流れ方を太平洋を行く船舶が観測して
天気の判断をしたことに由来。
火口は山頂よりずっと下の大湯沼で目前にそびえる山体は、
地下から上がってきた溶岩が固まったもので、溶岩内頂丘(ようがんちょうきゅう)と呼ばれています。

大湯沼
ここから頂上に噴煙があがっているんですね


頂上を拡大して撮ってみました。

大湯沼の側にある 奥の湯
硫黄は底に蓄積せず流れ出ている。

大湯沼の駐車場に車を止めて、大湯沼1/3周くらい車道を戻ります。


大正地獄
間欠泉で 湯量が減少する時に地なりとともに湯の色が変色する。
湯の色が変わって来たら要注意ですね。

ここが天然足湯
大正地獄から流れ出た温泉を利用した天然足湯

湯温もちょうど良く 吹く風は心地よく森林浴をしながら(今は新緑がきれい)
川底の石ころは歩くとちょうどいい?(ちょっと痛かった)
足つぼマッサージになり 気持ちよかった~。

そして最後は 登別温泉の観光地

地獄谷
さすがに観光客も多くて、観光バスがたくさん
中国語が飛び交っていました。
今度は日帰り温泉に来るぞ~。
「連れて来てね じぃ~じ」
