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Mind Feeling 1004-4 「闇と迷いはより深く」

2007年10月04日 21時53分20秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
 1枚の磨かれた白銀の様に曇りも傷もなく全てをありのままに映す鏡がある。私はそんな鏡の前に立ちたくない。何でも映されると、自分にとって都合の悪い事も映す事にある。そうすると段々、憎しみが生まれて叩き壊してやりたくなる。粉粉にしてやりたくなる。 汚れてしまった自分自身には、成す術もないし、今更、無垢な人間にはなれないし、なりたくもない。
  ここの所、傷口に塩を塗られてばかりで、いやなのだ。しかも塩が薬と言うのだから、有り得ない。そこに、先述の鏡が加わり、醜さが映され、身動きが取れない
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Mind Feeling1004-3 無重力離反

2007年10月04日 12時50分39秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
   1つの中心に引き付けるもの、それが我々の住む惑星にある重力だと思う。それは我々1人1人にもある。 「人を引き付ける魅力」 である。
  『ヒロイックエイジ』のキーポイントとして以前紹介した

「人類は人とのネットワークを拡げ、繁栄していく」

  ということ。これは、「人類」という全体主義的な物でなく、「1個人」にも通用するものだと思う。自分に一体どれだけそれがあるだろうとふと思う。 ここ3、4日、心が荒れている。特に昨日10月3日からは余計である。こんな話をしていけば行くほど、離反が進行してゆく。その様にして、私はひとりになっていく。さびしい癖に、突き放そうとそうする心。殊、話のあわないような諸氏と大人数でいると、不安になり、居づらくなる。私は、その様にして、ひとりになっていく。

「ひとりを望む心と望まぬ心の攻めぎあい」
が続いて何年になるんだろう?6、7年だろうか?考えるとつかれるので、考えないように、思わない様にしているが、忘れかけた時に、ふってわいた様に思うのだ。今、また思い始めている。
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Mind Feeling 1004-2 同じ話

2007年10月04日 07時06分54秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
   あれた心のままの朝。そのヘウ゛ィさはどうやってもぬぐえない。そんな時に見上げる空は青く、皮肉めいているとおもう。
   人間変化、以前、私が受験期だった頃に、腹ただしさを覚えたそれがあった事の話は書いたのは記憶に新しい所だと思う。ただ流されているだけと言われればそうかもしれないが、それまで、ちゃらんぽらんとも言えた人間達が、あんなにもあっさりとそれまでの性格をたやすく改められるなんて信じられなかった。私はそんな諸氏達に言いたい。

「だったら、始めっから、その変われた性格でいろよ」

と。 状況に応じて変化出来ることは1つの長所だと思うし、素晴らしい事であり、しかるべきものだと思う。「嫉妬から来る恨みつらみ」であるのは解っている。だが、そんなのは、「ズルイ」と思うのだ。 
  素直に自分の負けをみとめりゃ良い話だが、醜い私の「自尊心」がそれをさせないし、「認められない」のだ。 人間、いつまでもそのままでいられることは出来ないのは解っている。だからこそ、教科書的に行けない自分自身が嫌いであり、そこから、八つ当たり的に、他人への怨みつらみが出るんだろうと思うが、何とも嫌な話だ。
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Mind Feeling 1004-1 「逃避から来る心の重たい夜」

2007年10月04日 00時19分45秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59

 いつかの深夜ラジオの放送コーナーで、タイトルは忘れたが、「逃げてやる」という一文から始まるのがように記憶している。私は、その小説の内容とは違うが、「逃げている」。
 逃げた先にある破滅の存在は、解っている。けど、何のアテもなければ保証もなく、無責任に、

「何とかうまくいくんじゃないの?成る様に良い物が出て来るよ」

 と思っている。
 正直に言うと、「もうやけになっている」に「壊れている」し、「何もかもどうでもいい」。本当は、何より誰よりその「破滅が恐い」のに、「これという対策も講じず」、走っている。
 
「逃げてやる!全てのマイナスを背負って、奈落の底へ続く穴へ閉じこもってやる!」

 こんな言葉まで口にしなければならない程、自分で自分を追い詰めた私は、「世界中の誰よりバカ」だろう。

「前向きだの、前向き思考だの、今の俺には単なる〝キレイゴト〟でしかない」

「素直だの服従だの謙虚だの勢いだの明るさだの今の俺にはもてない」

「中途半端?しらねーな。勝ち負け、善か悪、○か×に全てを区分け出来るのは、単なる〝机上の空論〟でしかない。キレイゴトを押し付けるな!」

 今、口に出る言葉達が、心を重くしていく。
 さび付いた鉄が朽ちていくように、私も、朽ちていくんだ。
 もう駄目かもしれない・・・。
 

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