季節の移ろいは早く
今年も立冬を迎えました。
母犬の哺育は順調、
子供達の成長も此処に来て著しく、
行動や表情も豊かになってきました。
もう、Kko さんには、
夫々の子(個体)の性格や気質が判るそうです。
それを詳しく聞くのも、
身体の成長を見ることに加え、楽しみの一つになってきました。
離乳も間近
母犬は横になって哺乳することはなくなりました。
それによって、子犬の足腰が発達するのは良いことですが、
ぶら下がる力も強くなって、母犬の乳房には相当なダメージが見てとれます。
痛々しくもありますが、健気な哺育振りを見るにつけ、母の強さを感じます。
よく食べて、よく寝て、よく遊ぶ子犬たち。
なるほど、夫々の性格が遊び方にも現れています。
そして、眠り方にも。。。
ときどき、大人びた顔つきになる時もあり、
被毛の違いで表情も変わって見えるので面白いです。
哺乳が済んで、
子犬たちと遊ぶ(触れあう)時間を多くとる様になったKkoさん。
この頃のスキンシップが、子犬の成長後の行動に大いに影響するので
出来るだけ時間を掛けて、また機会を多く遊んであげることが大事です。
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愛犬に与える食事(給餌)は、
栄養学的にじゅうぶんに考慮され、
かつ 美味しいものでなくては意味がありません。
※野菜からは豊富な抗酸化物質(ファイトケミカル)が多量に摂取できます。
癌などの腫瘍の予防、近年多くなった自己免疫疾患の予防には、活性酸素を
たたいて無くす抗酸化物質を毎日摂ることが大事ですね。
◇野菜は生のままでは幾ら細かく粉砕しても、またスムージーのように
ペースト化しても、固い細胞膜に包まれたファイトケミカルは吸収できません。
然し、唯一煮ることによって野菜の持つ栄養素は容易に抽出され、且つ壊れる
ことなく食べる者の身体に吸収されます。その単位は、ものによっては生のまま
の100倍もの単位になると言いますから驚くべき事と言えますね。
○根菜を主体とした野菜スープ
馬鈴薯、人参、南瓜、薩摩芋、蓮根、牛蒡などの野菜。
タンパク源旨み成分として、鶏胸肉と鶏の肝を用いました。
圧力鍋を使うことにより、20~30分ほど煮れば出来上がります。
※野菜や肉などは、細かくしすぎないように注意しましょう。
固形物が多い方が、ワンコ達は喜びます。
野菜を木べらを使って砕き、鶏胸肉などを手でちぎって加えます。
回復を促す母犬には、
蛋白質(プロテイン)と細胞の修復作用のあるグルタミンを加えて与えます。
かけるスープは、多め(400~500cc)が良いですね。
スープには多量の栄養素が抽出されていますから。
※再度確認しますが、野菜を動物に与える場合は、特に他に意味がない限り
煮たものを与えてください。生の野菜を食べ続けることにより消化酵素等に
変化を来し、犬や猫の身体は恒常性を失います。
結果として、
難病である自己免疫疾患を主要因としたあらゆる病を抱えることになります。
特に減量目的で野菜を与えることは絶対に避けてください。
減量には栄養学を熟知したスペシャリストのアドバイスが必用です。
飼育経験の浅い人には絶対に判らない部分なので、
生半可の知識を元に、ありももしな事をいかにも結果を出した様に言うのは
今すぐに止めましょう。若し訴えられたら、重い罪になります。
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