5/18(金).19(土)は仙台での総合ベーシックセミナー第Ⅰ課程
先ずはいつもの通り「快適な人の触り方」の練習。

その後は上肢調整法一式。

ところがその実習中、思いがけないことが提案された。

肩の回転調整における
従来の手の当て方は、上の2枚のよう。
ところが、これではしづらいという人が現れ、
下の2枚のように、胸側に当てる手を
「腋の下を通すやり方でしてもいいですか?」と。

えっ、と思いながら、
私がこの新式のやり方でやってみたところ、
腕が痛み筋肉がひきつれそう(>_<)
ということは、従来のやり方では、
肘がねじれている人たちは、
私が新式でするときのように痛むということ。
それで、どちらがやりやすいかを尋ねたところ、
従来式・・・・・・3人
新式・・・・・・・8人
相手により異なる・2人
なんとなんと、私のやり方がやりやすいという人は
3/13人にすぎなかった(>_<。)
5年あまり前、仙台でベーシックセミナーを開いたとき
受講生から、下肢の内旋・外旋検査の
「やりやすい新しいやり方」が提案された。
今では「この方が楽」と全国のほとんどの
ベーシック受講者がするようになった。
ということは、
今回提案されたやり方が、
瞬く間に、多数派になりそう(*_*;
私がしている従来からの正しい体の使い方は
近い将来「化石」と言われるようになる?
これは人間の身体能力の低下を意味することであり、
悲しむべき現実なのだが、
痛くてやりにくくてできないなら、しょうがない。
できるやり方でケアしてもらわないことには、
妊産婦さんをはじめ、多くの人々は
体の辛さから救われない。
それにしても東北は、
整体技術の進化(後退)起きるスポット。
それだけ、体の悪い人が多いということ。
2日目は、ホテルから会場に向かう途中、
定禅寺通りを見ると、その美しさにため息。
↓

↑
この建物は、定禅寺ガーデンヒルズ迎賓館
2日目は体作り体操から始め
いつもの体操に加えて、綱引きをやってみた。

↑
ところがこのオレンジシャツの佐藤恵美助産師のように、
股関節を直角に曲げ、天井を見つめて
じっと停止する姿勢を保てる人が少ない。
実は佐藤さんも、私が直すまでは
このように_上半身が左に倒れていた。
↓

姿勢を直した途端、紺シャツの新沼映子助産師は、
急に「佐藤さんの力が急に強くなった」と、
上の写真のように、姿勢が崩れて力負けした。
ということは、上手く体を使えるコツを覚えないと、
大きな体で力はあっても、
役に立ちにくいということ。

↑
良い姿勢を保てている人は、少ない。
↓

その後は、炭坑節の「開いてチョチョンがチョン」
ほとんどの人の手は体の真横よりも後ろに行ってしまう。
↓

いわゆる「丹田に力が入らない人」は
斜め前で手を静止させることができない。
これをきれいに踊れない人は、
中腰姿勢での診察やケアが上手くできない。
なので、これを練習しないといけない。
その他、肘の操体法・横座りの操体法・すり足・
ゴミ袋空気集め体操など、たくさんしたお陰か、
上肢一式の実技試験は皆さん上手!

足趾・足首回しや、枕の合わせ方もして、
仙台での総合ベーシック第1課程は、無事終了!
詳しい内容は、佐藤恵美さんのブログ、1日目、2日目を。
佐藤さんのコラム・新沼さんのコラムもぜひ(^o^)
先ずはいつもの通り「快適な人の触り方」の練習。

その後は上肢調整法一式。

ところがその実習中、思いがけないことが提案された。


肩の回転調整における
従来の手の当て方は、上の2枚のよう。
ところが、これではしづらいという人が現れ、
下の2枚のように、胸側に当てる手を
「腋の下を通すやり方でしてもいいですか?」と。


えっ、と思いながら、
私がこの新式のやり方でやってみたところ、
腕が痛み筋肉がひきつれそう(>_<)
ということは、従来のやり方では、
肘がねじれている人たちは、
私が新式でするときのように痛むということ。
それで、どちらがやりやすいかを尋ねたところ、
従来式・・・・・・3人
新式・・・・・・・8人
相手により異なる・2人
なんとなんと、私のやり方がやりやすいという人は
3/13人にすぎなかった(>_<。)
5年あまり前、仙台でベーシックセミナーを開いたとき
受講生から、下肢の内旋・外旋検査の
「やりやすい新しいやり方」が提案された。
今では「この方が楽」と全国のほとんどの
ベーシック受講者がするようになった。
ということは、
今回提案されたやり方が、
瞬く間に、多数派になりそう(*_*;
私がしている従来からの正しい体の使い方は
近い将来「化石」と言われるようになる?
これは人間の身体能力の低下を意味することであり、
悲しむべき現実なのだが、
痛くてやりにくくてできないなら、しょうがない。
できるやり方でケアしてもらわないことには、
妊産婦さんをはじめ、多くの人々は
体の辛さから救われない。
それにしても東北は、
整体技術の進化(後退)起きるスポット。
それだけ、体の悪い人が多いということ。
2日目は、ホテルから会場に向かう途中、
定禅寺通りを見ると、その美しさにため息。
↓

↑
この建物は、定禅寺ガーデンヒルズ迎賓館
2日目は体作り体操から始め
いつもの体操に加えて、綱引きをやってみた。

↑
ところがこのオレンジシャツの佐藤恵美助産師のように、
股関節を直角に曲げ、天井を見つめて
じっと停止する姿勢を保てる人が少ない。
実は佐藤さんも、私が直すまでは
このように_上半身が左に倒れていた。
↓

姿勢を直した途端、紺シャツの新沼映子助産師は、
急に「佐藤さんの力が急に強くなった」と、
上の写真のように、姿勢が崩れて力負けした。
ということは、上手く体を使えるコツを覚えないと、
大きな体で力はあっても、
役に立ちにくいということ。

↑
良い姿勢を保てている人は、少ない。
↓

その後は、炭坑節の「開いてチョチョンがチョン」
ほとんどの人の手は体の真横よりも後ろに行ってしまう。
↓

いわゆる「丹田に力が入らない人」は
斜め前で手を静止させることができない。
これをきれいに踊れない人は、
中腰姿勢での診察やケアが上手くできない。
なので、これを練習しないといけない。
その他、肘の操体法・横座りの操体法・すり足・
ゴミ袋空気集め体操など、たくさんしたお陰か、
上肢一式の実技試験は皆さん上手!

足趾・足首回しや、枕の合わせ方もして、
仙台での総合ベーシック第1課程は、無事終了!
詳しい内容は、佐藤恵美さんのブログ、1日目、2日目を。
佐藤さんのコラム・新沼さんのコラムもぜひ(^o^)
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