魔女のひとりごと

★ 魔女になろう!

すずめ踊り

2018-05-20 | 旅・レジャー・アウトドア
5/19(土) は仙台の青葉まつりのため交通規制で市バスに乗れず。

地下鉄勾当台公園駅まで歩き始めると、
歩道は揃いのはっぴ姿の人人人…。
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ということは、定禅寺通宵流し
すずめ踊り
にバッチリ遭遇したということや~。

車道側を見ると、いきなりブロンドの美女!
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賑やかなお囃子を聞き、



踊りを見ながら進むと、



次々にカラフルなハッピ姿に
表裏色の異なる扇子を2つ持った踊り子隊



先頭はアイドルのような美男子、
プロのような美しいポーズ!
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町内ごとや企業などで“組”を結成し


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熟年から子どもまで、元気いっぱい。
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国分の交差点には車輪付きの櫓が華やかに照らし出され
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組紹介アナウンスが賑やかに



笛や太鼓も



踊りも絶好調


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すずめ色のはっぴもあれば


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すずめのように鼻に白線の化粧をした子どもや若者も



踊りもお囃子もみな、少しずつ違っていて楽しい。



これに出るために、
ずいぶん練習しているんでしょうね。



東京海上日動・あんしん生命の大部隊
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会社の幹部らしき人を先頭に、女も男も。
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こんな会社に入った人は学業優秀な人のはず。
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そんな人達に、元気に長年働いてもらうには、
すずめ踊りは最適?!

それに、会社のユルキャラで、宣伝効果も抜群?!
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  しんがりを務めているのも幹部でしょうね?
  まさに会社を挙げて参加しているのがわかる。

大部隊に続くのは軽やかに舞う5人。
少数精鋭の踊り好きさん。
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大きな太鼓を踊りながら叩く元気な女性
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「姐組」の幟旗は宮城大学の姐すずめOG会(?)



ここまで見て、地下鉄の駅に。
なんだかとても感激してしまった。

阿波踊り・よさこい祭り・郡上盆踊りなどを
「見るための旅行」は、したことがない。

だが、全国行脚でたびたび
祭りなどのイベントに遭遇する。

札幌では、よさこいソーラン祭り
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魚津じゃんとこい祭り・博多祇園山笠・黒崎山笠
精華女子高校の街頭演舞などいろいろ。
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旅行ではできるだけ地元の踊りを見る。阿波踊り会館にて。
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富山の金太郎温泉で越中おわら



これらと比べて、すずめ踊りは
・衣装がこり過ぎでなく、費用も高くない
・踊りが自由で簡単
・男だけの祭りではない

なので、多くの人が参加しやすく、
心身の健康増進に役立つと思う。

これまでイベント遭遇のせいで、
宿も飛行機も取れないことが何度もあった。

でも、今回はホテルも取れたし、
素晴らしい祭りを見られて良かった。

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