もう、20年近く住んでいる家だから、あちこちにいろいろなものが隠されて(?)いた。
昨日、古物商をしている友人にきてもらい、売れるもの、売れないものをみてもらった。
一番多いのは花器。
母がお花を教えていたので、ピンからキリまで。
そして茶道具。
南部鉄の窯なんて、わたしにとっては宝の持ち腐れ。
食器類で使ってないのもあるし、いただきもののシーツや毛布もあるし・・・。
そしてなぜか雉のはく製。
これは売れないそうだ。残念。
ネットオークションに出してみようかな。
食器は確かに一人だとお皿1枚、お茶碗1個でいいのだが、なんとなく持っていきたいものもある。
友達を呼んだとしても、遠いのでそんなに頻繁に来るはずないし。
来たとしてもそんなにたくさん料理を作るわけでもないけれど、なんとなくきれいなものなどは、持っていきたくなる。
今まででも使っていなかったのだから、これから使うとは思えない。
さて、仕分け作業が大変だ。
なるべく身軽に、使うのだけと思っても、なんだか一抹の寂しさを覚えてしまう。