ちょこっと本音

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心の声をちょこっと文字に。

皮膚科にて

2013年07月25日 | myself

手術をするまで気づかなかった。
いつのまにか、おなかのお臍の周りに黒いほくろみたいな、痣みたいなものがいくつかできていた。
もしやこれもがんの種類?
と思って、思い切って皮膚科へ行った。
特に悪性ではないけれど、内部(おなかの中)になにか悪性のものができていると、表面にも黒く痣のようなものが出るらしい。
それに早く気づいていれば、がんももっと発見が早かったのではないかと思うけれど・・・・。
外側のものは特に悪性ではない。
それの治療は、液体窒素で皮膚を焼くのだ。
つまり皮膚を壊死させて、新しい皮膚を再生させるということらしい。
液体窒素は冷たくて、肌に触ると痛い。
冷たくてチクチクする治療になる。
なんだかお灸の逆バージョンみたいだ。
1週間近くたつと、壊死した黒い部分が自然に剥げ落ちてきて、新しい皮膚が出てくる。
その痣が恥ずかしくてジムに行かなかった理由のひとつでもある。
こんなに簡単に治るのなら、もっと早く皮膚科に来ればよかった。

コメント
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