おはようございます^^
今朝も寒くなりました。寒いというば私の仕事 役員さんを安全に目的地まで運ぶ のがさっぱりです。毎日控室に 控える…(寒いでしょう^^)のも飽き飽き
してきましたね。世間は相変わらずコロナ禍で右往左往しています。この会社は本社が東京、そしてこちら関西は生産の拠点がたくさんあるのです。
ですから以前は東京にいらっしゃる役員さんが関西にお越しになられました。生産拠点は何箇所もありますし、行けば一日はいらっしゃいますから日帰りには
ならず お泊りになりました。そんな訳で渡者東京から来られる役員さんのお迎えお送りが仕事でした。たまにこの関西から一挙にアジアへ出張もありました。
また その逆もありましたから 私は関空、伊丹空港、新大阪駅、新神戸駅、京都駅…会食でしたら 新地、祇園、三宮などの接待用の料亭やフレンチ料理店なんかを
憶えてしまいました。ですが場所はわかるけど どんな料理か?わかりません。だって役員さんを送って ハイ、サヨナラまた二時間後です~とその場を退散するからです。
まぁ愚痴を言うつもりはありませんが 役員さん付けの運転士の姿とは…こんな調子です、と紹介を出来たらと思っています。
さて、昨日の クイズ といっても賢明な皆様に私のような愚者が問題を出すとは 計り知れない愚行ではあると思いつつ ですが、ひょっとして私ですら聞いただけで
実際は見なかった話をクイズにしたまでで賢者の皆様のお知恵を試そうなんて大仰なことではないことを最初にお断りをさせて貰います。
それで あのクイズの時代は昭和四十年代までの事だったと思います。商用で出張に出る予定を立てると 一週間くらい前にお得意先に はがきを書きます。
もちろん 書く以上は出すのですが^^ 内容は 拝啓 初冬の頃御社には益々ご隆盛の事とお喜びを申し上げます…というよくある書き出しから・・何月何日に弊社担当者が
お伺いを致します。ご多忙のところ申し訳ございませんが万障繰り合わせでご面談を頂いてくださいますようお願いを申し上げます。
こんな遜(へりくだ)った文面で使い古したはがきをチラッとのぞいたことがありました。
これは先方に 来週のいつに行きますからよろしくです というお願いですね。こんなのは他の取引先も同じようにしていたらしくて、これを受け取った先方は用事が無けれ
ば居ますし 何か用事があれば不在になりますが代わりの者に応接をさせていたようで、色々雑談や商談を交えながら新しい商品の紹介や既存の商品の補給…発注を貰って
帰るのです。当時は今みたいな速い交通手段はなく汽車でドンドコ乗って何日もかけてあちらこちらと回っていったそうです。その移動の途中に郵便局…大概駅前に
あったそうで 汽車に乗るまでの時間待ちの間に 会社にお得意先から貰った注文を電報で送ったのです。…とここまで進めてみて はて…あのころって電話あったはずやけど
使わなかったのかな という疑問が湧いてきました。どうしてですか?とこのような話を聞いた時に やっぱり訊いたように思いますが 高いからアカンがなぁ…と言われた
ほとんどに記憶に残ってません。おそらくはがきで連絡をして電報で知らせるのですから届くのが遅くなるのは仕方ない のんびりした時代だったんですねぇ。