おはようございます^^
今朝、起きて朝食の時に 何気なくカレンダーが目に入りました。カレンダーは右手の壁に下げてあるのですが 題名と言いますか柄 という古風な言い方、まさか模様とは
言わないでしょうが、大きく分けて 何も載っていない ただ日付のみで予定だとか記念日や単なる走り書きやメモ 中には足し算や誰かの電話番号なんかをメモしてる人もいるそうで
単なる予定の書き込みですと その月が終わって 予定もこなしてしまってるでしょうから ビリビリと破ってもいいでしょう。それが 取り敢えず書き留めておいて…後でなんて
思って 忘れてしまってるんですねぇ^^ あっ、夕飯の時に思い出して慌ててごみ箱をひっくり返しても手遅れ…そんな時に限って 運悪く燃えるゴミの日の翌日だったりするのですね。
まぁこんな体験は誰にでもあるようで、私なんか 今度から安易にメモをしないし 書いてもすぐに他に書き写すぞ、と誓うのです。…が、そんな簡単な誓いで直るようでしたら
なんも苦労はしないのです。人間は間違う動物である…とは昔の賢人のお説。書き込み専用のカレンダにはこのように書き込んでしまう欠点?はありますが白地部分に何でも書けるので
効率的だし余分な柄(風景画などデザインというのでしょうか…)が無いだけシンプルで幾何学的で飽きがこない利点があるようです。
他方 カレンダーとは芸術だ!美術だ、心の癒しだ、それを選んだ人の感性(センス)が分かる…などとうるさく唱える人がいます。私なんかそこまでこだわっていませんが、
やっぱり綺麗な写真、特に風景や欧州の街並みなんかが好きですねぇ。最近見かけなくなりましたが世界のお城、これも良かったです。このデザイン系のカレンダーにはまず、
景色が多いように思いますね。
他には可愛い動物やペット、有名な和洋の絵画集、石の上にも三年だとか精神論を唱えたもの そうそう 絶対あるのが日めくりカレンダーですねぇ。これってまず一般家庭では
お目にかかったことありませんが、会社のオフィスには必ずある と言ってもよいくらいカレンダーの元祖 本家本元ではないでしょうか。 一年365日、毎日毎日 朝いちばん
に事務所に入った人が…?いえなんか違うような気がしますよ^^おそらくは経理や総務、のおっちゃんが指を舐め舐め日捲(めく)っていらっしゃるんじゃぁないでしょうか。
さずが少なくても絶対残るのが日捲りとしたら絶滅危惧種になったのが水着でしょう^^数十年くらい前は全盛期でした。烏丸せつこ 夏目雅子 ローラーボー、アグネスラム…今思い出しただけで
もっともっといっぱいあったのですが、途中ヘアヌードが出てきて さすがにオフィスでこれはまずいんじゃぁないの、となりましたが、これに猛反発をしたのが独身男性^^
結局当時流行ったウーマンリブなるおばちゃん族の妬みやひがみに勝てず世の流れに押し流された形で消えてしまいました。それでも最近刷新して出て来たのか細々とマニアの応援をもらい
ながら粘っているのか…昔ほど どぎつくなく清楚なイメージを意識したヌード集を見つけました。それには可愛い女優さんを使ってるし、水着もセパレートタイプですが
何か物足らないんですなぁ… はて…何が欠けてるんだろうと首を傾げたことがありました。念の為(念なんか押さなくてええがね…)違う水着のカレンダーを繰ってみましたが
やっぱり同じような雰囲気で 昔より構成技術なんかは格段に上がっているでしょうから それだけきれいだしさっぱりしているようです。
私は自分が感じた違和感はなんだろうかと暫く眺めていて はっ、と気が付いたのは今の水着さんは動きが無いということ、昔のだってたぶん静止画像でしたでしょう けど画像がきれいな現代画像
では見た目きれいなだけで血が通っていないような平面さを感じました。それじゃぁ昔の画像が躍動感にあふれた最高品か と言いますと当時の 眼が 今ほど破廉恥な画像に慣れていない分 新鮮
で斬新でドキドキした衝撃さは例えようがないようで スポーツの体操競技は昔と比べて格段の進歩を辿っていて素人目にもその違いは明白ですが、じゃぁ果たして1964年の東京オリンピックの
チャフラフスカの演技は現代の選手と比較をして下手くそなのか?美的なものは劣っているのか? 人間技とは思えないアクロバティックな演技を皆が求めているのでしょうか…
人生 半世紀も無用に過ごしてきたのは自嘲気味に自覚をしています。ですが そんな無駄な生き方だっただけに 今と比較してこだわっています。
あほ…ですねぇ^^