寝転がって気ままに想う事

 世の中ってこんなもんです・・
面白可笑しくお喋りをしましょうか ^^

専門用語。

2022年09月01日 04時02分12秒 | 笑い

おはようございます〜

9月になりました。和名で長月 と言うらしくて 夜長から来てるのか‥

どうか知りませんが、 昔ある男が「今日はクッピンや」といったのが今でも

印象深く覚えています。

このクッピン とは 顰蹙(ひんしゅくとはこんな難しい字を書くんですね)を

かうのを承知で書きましたが いわゆるバクチ用語でした。

もう何十年も前の事で 当時は高校野球や大相撲を社内で どこが勝つか、誰が

勝つかを少しのお小遣いを投資して愉しんだのですね。

今 そんなことをしたら 物凄く非難を貰うでしょうが、あのころでも無論 バクチ

は違法、賭け事で身を取り崩した人の話を聞いたことがありました。

ですが社内だけで 遊興の一部として僅かな小遣いを投資するくらいは、大目に

見られていたようです。

私の記憶では、ひとりで千円くらいを投資していたように思います。

それで約二週間ほどの間の遊興として皆で愉しんだのですね。

ですから うまく入っても数千円くらいを配当として受け取って 後で

みんなでお菓子を買ってお喋りをしてお仕舞。

他愛もない庶民のお遊びでした。

それがいつの間にか少額でもまかりならん。となりました。

いつからなのかな?と思い出そうとしても はっきりとしません。

まぁ それはこっちに置いときまして‥先ほどの クッピン とは、

オイチョカブというバクチで使う専門用語のひとつでした。

オイチョカブのルール(勝ち負けは)は1から10までの数字が書いてあるカ

ードを 2枚足して 9若しくは19が一番強くて数が小さくなるほど弱いのです。

例えば 4と5の2枚を足すと9ですね。他の人が6と2を引きました。

合計は8ですが これで最初の人が9ですから この人の勝ち  となります。

整理しますと1、これは2枚引きますから あり得ませんが、仮に 1と10の

2枚を引いたとしますと 足して 11 ですね。この場合は二桁目は外して1 と

します。

又、4と9ですと13ですが、オイチョカブの場合は、3とします。

このように2枚の合計で9が一番、次は8、その次は7‥と最後の1が

一番弱いのです。

このバクチを オイチョカブ と言いますが、足した数字はイチだとかキュウなど

と呼ばずに隠語でいきます。1は  インケツ、2はニタコ、サンタ、シスン、

ゴケ、ロッポウ、ナキ、オイチョ、カブ、最後10はブタですね。

このように 隠語でやると  らしく‥なるのですが、他の麻雀なんかも

例えば立直(リーチ)和了(ロン)一向聴(イーシャンテン)などと

何故か中国語でやりますよね(笑)

やっぱりそのゲームは‥バクチをゲームと呼ぶのは抵抗ありますが…

それに合った雰囲気を愉しむのも一興でしょうね。

それで 冒頭の クッピン とは9と1を引いたときの呼び方でして

親のクッピン、子のシッピンと言いまして4と1を引いた時は‥9

よりも強い、という決まりがありました。まぁ、ジャラジャラした話になるの

でこれくらいにしましょう。

ところで、

オイチョカブも麻雀もトントご無沙汰しています。たぶんバクチはご法度が行

き渡ったからでしょうが、一部 先ほど紹介をしました 隠語 で残っているようです。

ゼロを ブタ と言いますし、向かいの人を トイメン(対面)、もうあと一歩を

リーチした、などと言うでしょう。

そう云えば      始め (hajime)というのも世界共通語らしいですね。

どこから来たのかと思いますが、ハイ、柔道から来ています。

コメント
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