おはようございます^^
まずは台風で被害に遭われた皆さんにお見舞いを申し上げます。
こちら関西でも台風が来襲しました。台風自体は日本海を通って直撃ではありませんでしたが、台風の強風圏内
に入いっていたので強い風、キツイ雨、テレビを付けたら これまでにない大型の台風ですから非難をして下さい‥といつもの劇場型の中継がありました。
こちらは幸いにも大した被害も無く過ぎてしまいました。 気象庁も、あれほど大袈裟に煽っていた台風が 過ぎたらなんでも
ない顔でこれから台風が行く先の警戒を促しています。
さて ここに載せた資料は被害の大きかった台風の順位です。
これを見ますとすべてが昭和の時代で60年以上前の台風ばかりです。
これ以降でも、例えば今回来た台風14号などの大型の台風が来襲している筈なのに大きな被害はなかった。
これは今までの台風の被害がとんでもなく大きいのをなんとか最小の被害に抑えようとした国の努力の成果でしょうね。
日本のように周りを海に囲まれていますと台風が海岸のそばを通るときに強風に煽られて大波高波が起こってこれで
家屋が流されて大きな被害が出るようですね。 それで国は 海岸線の主要なところや港湾に堤防を築きました。
あとは大きな河川の改修や用水路の整備や峠の道の側面の補強、冠水しそうな場所の建築許可を出さないなどなど 考えられる防御対策を施して来ました。
これがほぼ完成した1970年代以降は大きな台風が来ても最小限の被害で治まるようになりました。日本の土木工事の技術は世界の一級品でしょう。
それにも関わらず 気象庁は、相変わらず以前の台風の被害の資料ばかりを並
べて いたずらに視聴者の不安を過度に煽っているように思えます。
♪過去になかった大雨になります。何十年も無かったような大型の台風です。だから命を最優先で守ってください。
う~ん、台風が来たら毎回同じように危険をあおる放送。今回の台風14号で亡くなられた方は2名(ただし昨日現在)
最近では 令和元年の台風19号では84人。この台風は西日本ではなく東日本での被害が甚大でした。
おそらく過去の台風は西日本に集中していたために東日本では台風対策が十分ではなかったのかも知れません。
気象庁がテレビで放映した今回の台風14号は過去にあった室戸台風は約3000人伊勢湾台風では5000人を超える死者行方不明者が出ました。ですから今回の台風14号もこれと同じ勢力を持っていますから油断なく早めに
避難して下さい。崖や河川、海岸にはけっして近づかないで下さい‥
万が一のための警戒放送をするのはわかります。
ですが、もうそろそろ以前とは土木設備や対策が全然違いますから
この数字は あてになりません。
とはっきり言わないとオオカミ少年になって仕舞わないかと
私は危惧しています。
それと検証・分析。最近はなんでも事後の検証をやっていますよね。
そろそろ、台風の気象予想・予報の報道について学識経験者・
有識者を交えた検討会をやっては如何ですか^^