おはようございます。
秋分の日です。
この日も 二十四節気のひとつですが、なぜか大きく見えますね。
その他に春分の日も大きな看板かな。
ちなみに お正月は二十四節気じゃぁないそうです。
この区分けと言いますか、誰がどう決めたのでしょうか?
この二十四節気に入ってないのが、大晦日、お正月などがあります。
ここで整理をしますと 二十四節気・・一年を二十四に分けた季節の区切りですね。
そして日本にはこれ以外に雑節(ざっせつ)として 節分、彼岸、土用、入梅、半夏生‥などがあります。
また、五節句として人日、上巳(じょうし)端午(鯉のぼりの日)、七夕、重陽(ちょうよう)もあるのです。
そしてこれらの節句や節気、雑季については旧暦の日があてがわれていまして今の新暦では、感覚が少しずれてしまうようです。
これらをひとつ ひとつ みて意味を知ると ほほ〜 なるほど そうなんだ、と感心して 日本のなかの
風習や習わし、風情や趣きを少し味わうことが出来そうです。
‥と、ここまで書けば如何にも この季節の物語に長けているように思われそうですが、
私がこれらに興味が出たのは数年前でしたか。最初は中国の旧の正月についてニュースで見たことがきっかけでした。
中国でも新暦が通常ですが 事、お正月に関しては 旧暦で祝っていますね。これは中国に限らず東南アジアでも
旧暦のお正月としている国々があります。
その旧暦とはなんぞや? というところから 調べてみたのが先に上げました日本古来からの二十四節気や
中国からの五節句などでした。 これらは季節の変わり目を示したものですが、中で啓蟄(けいちつ) というのがあります。
これは 春先の目安としていて この時期になると地中で冬眠をしていた虫たちが土の運気で目覚める時期を
示しています。
ホント啓蟄という字の作りといい昔の人は 何気ないところで 見ているのですねぇ‥