おはようございます〜
最近季節の替わり目と言う事で、秋についての話題が多かったです。
今朝は一転 話題を大きく替えてみたいと思います。
‥とはいっても そんなに引き出しが多いわけじゃぁありませんので
しがない風来坊のお笑いネタでお付き合いを願います。
この世の中 やたら外来語が蔓延しています。昔は外来語があれば
誰かエラい学者さんが翻訳をして然るべき 日本語に直していらっしゃったよう
です。
例えば コンプレックス これは 劣等感 と訳すようですが、
いつの間にか 劣等感を使うよりも コンプレックスが主用になってますよね。
又 既に一般に流通していますリクレーション。娯楽 という意味ですが
正確にはリクリエーション。これが娯楽のようで先の リクレーションですと
再建という意味になるそうです。
ですから リクレーションで温泉に行こう!といえば それは
再建で温泉に行こう となるわけで 意味が通じなくなるのです(笑)
まぁ 日本の中の和製英語 として本来の英語と違うと話題になりますね。
他に 中学校の英語の先生内で有名な話があるので披露しますね。
クイズとして出しますので考えてみて下さい。
【問】タローは友だちとバセバ11(じゅういち)をした。
ある中学生が英文を訳したのですが バセバ11 とは何でしょうか(笑)
もうひとつ これは誰でも うっかりしてしまうかも知れませんが、
言われてみれば 笑ってしまいます。
アメリカのシンガーで1970年代に活躍されたサイモン&ガーファンクル
通称S&G というグループがいました。
過去形にすると誤解されそうですが多分今でもいらっしゃるのと思います。
代表曲は サウンド・オブ・サイレンス、明日に架ける橋、コンドルは飛んでい
く、ボクサー、アメリカ、スカボローフェア‥題名の数文字を打つとたちまち
出てくるとは驚きですが、それくらい有名だと言うことなのでしょう。
時代では、ビートルズのあと カーペンターズのちょっと前かな‥
サイモン&ガーファンクルの二人のハーモニーがとてもきれいでフォークの
象徴的な大スターでした。
ですからこの年代の人には 懐かしいなぁ‥よく聴いたよなぁ‥と思ってい
ただけるでしょうね。
そのサイモン&ガーファンクル(ここでは&を と と読みます)ですが
放送などで紹介をする時に うっかりなんでしょうね。
サイモンと&(アンド)ガーファンクルと言ったのが、いつの間にか
それが通ってしまったそうです。
ん?わからん人は 一度 声を出して読んでみて下さい(笑)
それでは、もういっちょう いきましょう!
ある高校生が友だちを呼んで家でゲームをして遊んでいました。
とても楽しそうで笑い声が聞こえてくるのですが、お母さんがそばを
通った時に 「お前たちは毎日がエブリデイでいいね」と少し怒った
口調で言いながらすぐにどこかへ行ったのです。
残された息子と友だちは しばらく考えてから
お母さんは何が言いたかったんだろう‥と思ったそうです(笑)
お後がよろしいようで (笑)(笑)