寝転がって気ままに想う事

 世の中ってこんなもんです・・
面白可笑しくお喋りをしましょうか ^^

クイズの答え・・

2020年12月24日 07時07分31秒 | 笑い

  おはようございます^^

今朝も寒い朝でした… こう書いていて ふと これって重ね読みにならないかな?と思いました。 重ね読みとは地方の言葉かも知れませんが 要は 腹痛が痛い 頭痛が痛い…の類(たぐい)で

正しくは腹が痛い 頭が痛い が文法的に正しいらしいのです。この通りなら 今日も寒い朝でした、とするか今朝は寒かった…とするのでしょうか^^ 

まぁこれくらいの事はそう目くじらを立てて言うものではないかも知れませんね。

 ところで 日曜に衣服の整理をしていました。 かなり前のスーツを下ろし

てみたら上着のポケットから 百円玉が出てきました。 スーツは若かりし頃

の遺品…じゃぁなかった^^想い出深いものでした。

それはパープル系の上下でズボンは(今風ではパンツというのです

が、パンツはパンツ、下穿き用を昭和にはパンツと呼んでいました。余談なが

らそのちょっと前には昭和三十年代くらいかな下穿きとはふんどしでした‥)身

に着けたものでもそれ以外でも時代で呼び名が変わることも良くある話です。

ですから たかがズボン一枚のことでガタガタ言っても始まらん ということ

でしょうか。

さて、 昨日出しました クイズの答え合わせをしていきましょう^^

問題は 浩宮様が 日頃の政務をこなしてゆかれるのが 疲れてしまったので

した。 庶民なら もぅやってられまへん とさじを投げてしまうでしょう 

けど 皇室の方々はその立場を充分にご理解をされていて 公務の大切さを自

覚され業務を誠実に遂行されるのです… ということで昨日の回答ですが 

その前に私はお詫びを申し上げなくてはなりません。

それは いくら言動の自由 主権在民、民主主義の世の中であっても 跪(ひ

ざまず)いて敬(うやま)わまくてはなりません。

それでは 回答の方にいきましよう。 答えは皇太子殿下は お側の御用人

に もう誰かと 「交代してんか^^」と言われたのでした…(注釈)これはあ

くまでもささやかな庶民の言葉遊びの類ですから どうか お聞き流し下さい

ませ。

今回は何度も注釈やお断りが出てきました…先ほどの件と併せてご了承ください~。

 

 

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気配りの果て・・

2020年12月23日 07時29分47秒 | 笑い

  おはようございます^^

今週いっぱいでお仕事が終わるというのに 全然仕事がありません(苦笑)例年ですと、役員の方がお得意先様やお取引様などと 忘年会や会食、ゴルフなどで大忙しなのです。

会食が済めばやれやれ帰られるのかと思うと 二次会があるのです^^ これは余程親しい間柄か 相手が厚かましいかですが そもそも食事の場にミニスカの女性がいる筈もありません。

普段、上の立場であればあるほど ストレスがあると聞いたことがあります。そんな憂さを晴らすのに大勢の部下の前でパァ~とはいけないそうです。私から見てますと部下が役員さんに対して

物凄く気を使っているのが分かります。ですから上の人は 由(よし)に計らえ と大仰(おおぎょう)に構えていたらよろしいんじゃぁ…と思うのです。

ですが あまり気を使われても心地よい場合とざっくばらんなのとどちらがうまい酒が飲めますか と聞けば 先ず後者を選ばれるんじゃぁないでしょうか。

併(しか)し立場上 そんな気儘なことは許されません。宴会であれ何であれ酒が入る席では 絶えず上座になるでしょうし話掛けられたら邪険にできず、落ち込んでるようだったら

背中のひとつも叩いて励まさなきゃぁなりません。裏方の事務方にも声掛けを忘れず 司会進行にもお酌をしなきゃぁあきまへん^^ なんてことを親しい役員さんから聞きましたよ。

まぁすべての方がそうではないにしても 部下が上司に気を使うのであれば上役だって気配りは欠かせないのです。

前述の役員さんが 微薫を匂わせ 私にこんなクイズを出されたことがありました。俺らは会社の代表として美味しい食事をさせて頂いたりゴルフなんかで遊ばしてもらってるけど

それはある程度歳を喰ってからのことで、役員になってから都合十年くらいかなぁ…人生60年のうちの十年ほどでも 疲れるんだよ、

それが皇太子殿下なんかは生まれてから ず~と国の代表なんだよ、俺らの身振り素振りなんて誰も気にしてないけど皇太子殿下はそう気安くしてられないよなぁ…

とタバコを燻らせながらしんみりとおっしゃいました。 そうなんだ 私は少しだけ…ほんのチョッとだけ役員の仰ることが分かるような気がしました。ですが それより遥か彼方の皇族方までは

とても気が回りません。ただそんな風に思ったことすらありませんから ぼんやりと訊いてるだけでした。 そんな時役員さんが 声を変えて 

ところで浩宮様(註 この話は十年近く前です)が普段の生活に疲れて お側に使えている御用人 にボヤいたそうなんだって。 さて、なんと仰ったかな?   

 これが今朝のクイズです^^  (註)もちろんフェクションですよ^^

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カレンダー

2020年12月22日 07時18分28秒 | 笑い

  おはようございます^^

今朝、起きて朝食の時に 何気なくカレンダーが目に入りました。カレンダーは右手の壁に下げてあるのですが 題名と言いますか柄 という古風な言い方、まさか模様とは

言わないでしょうが、大きく分けて 何も載っていない ただ日付のみで予定だとか記念日や単なる走り書きやメモ 中には足し算や誰かの電話番号なんかをメモしてる人もいるそうで

単なる予定の書き込みですと その月が終わって 予定もこなしてしまってるでしょうから ビリビリと破ってもいいでしょう。それが 取り敢えず書き留めておいて…後でなんて

思って 忘れてしまってるんですねぇ^^ あっ、夕飯の時に思い出して慌ててごみ箱をひっくり返しても手遅れ…そんな時に限って 運悪く燃えるゴミの日の翌日だったりするのですね。

まぁこんな体験は誰にでもあるようで、私なんか 今度から安易にメモをしないし 書いてもすぐに他に書き写すぞ、と誓うのです。…が、そんな簡単な誓いで直るようでしたら

なんも苦労はしないのです。人間は間違う動物である…とは昔の賢人のお説。書き込み専用のカレンダにはこのように書き込んでしまう欠点?はありますが白地部分に何でも書けるので

効率的だし余分な柄(風景画などデザインというのでしょうか…)が無いだけシンプルで幾何学的で飽きがこない利点があるようです。

他方 カレンダーとは芸術だ!美術だ、心の癒しだ、それを選んだ人の感性(センス)が分かる…などとうるさく唱える人がいます。私なんかそこまでこだわっていませんが、

やっぱり綺麗な写真、特に風景や欧州の街並みなんかが好きですねぇ。最近見かけなくなりましたが世界のお城、これも良かったです。このデザイン系のカレンダーにはまず、

景色が多いように思いますね。

他には可愛い動物やペット、有名な和洋の絵画集、石の上にも三年だとか精神論を唱えたもの そうそう 絶対あるのが日めくりカレンダーですねぇ。これってまず一般家庭では

お目にかかったことありませんが、会社のオフィスには必ずある と言ってもよいくらいカレンダーの元祖 本家本元ではないでしょうか。 一年365日、毎日毎日 朝いちばん

に事務所に入った人が…?いえなんか違うような気がしますよ^^おそらくは経理や総務、のおっちゃんが指を舐め舐め日捲(めく)っていらっしゃるんじゃぁないでしょうか。

さずが少なくても絶対残るのが日捲りとしたら絶滅危惧種になったのが水着でしょう^^数十年くらい前は全盛期でした。烏丸せつこ 夏目雅子 ローラーボー、アグネスラム…今思い出しただけで

もっともっといっぱいあったのですが、途中ヘアヌードが出てきて さすがにオフィスでこれはまずいんじゃぁないの、となりましたが、これに猛反発をしたのが独身男性^^

結局当時流行ったウーマンリブなるおばちゃん族の妬みやひがみに勝てず世の流れに押し流された形で消えてしまいました。それでも最近刷新して出て来たのか細々とマニアの応援をもらい

ながら粘っているのか…昔ほど どぎつくなく清楚なイメージを意識したヌード集を見つけました。それには可愛い女優さんを使ってるし、水着もセパレートタイプですが

何か物足らないんですなぁ… はて…何が欠けてるんだろうと首を傾げたことがありました。念の為(念なんか押さなくてええがね…)違う水着のカレンダーを繰ってみましたが 

やっぱり同じような雰囲気で 昔より構成技術なんかは格段に上がっているでしょうから それだけきれいだしさっぱりしているようです。

私は自分が感じた違和感はなんだろうかと暫く眺めていて はっ、と気が付いたのは今の水着さんは動きが無いということ、昔のだってたぶん静止画像でしたでしょう けど画像がきれいな現代画像

では見た目きれいなだけで血が通っていないような平面さを感じました。それじゃぁ昔の画像が躍動感にあふれた最高品か と言いますと当時の 眼が 今ほど破廉恥な画像に慣れていない分 新鮮

で斬新でドキドキした衝撃さは例えようがないようで スポーツの体操競技は昔と比べて格段の進歩を辿っていて素人目にもその違いは明白ですが、じゃぁ果たして1964年の東京オリンピックの

チャフラフスカの演技は現代の選手と比較をして下手くそなのか?美的なものは劣っているのか? 人間技とは思えないアクロバティックな演技を皆が求めているのでしょうか…

人生 半世紀も無用に過ごしてきたのは自嘲気味に自覚をしています。ですが そんな無駄な生き方だっただけに 今と比較してこだわっています。

あほ…ですねぇ^^

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勝手次第で・・

2020年12月21日 07時29分40秒 | 笑い

  おはようございます^^

寒さが頂点になった日曜日でした。今朝もその話題になってみんな(みんなとは運転士、警備員,清掃関連)で喋っていたら 突然 ”わしはコロナ禍だし気温が3度くらいしかないし家に籠りっきり

だったよ…と聞きもしないのに自分の事を宣伝するMというおっちゃんがいました^^このMは日頃からこんな調子で ああ…また始まったと無視をするのですが、本人は気にしていない様子

で、孫が神奈川のどこやらに居てもうすぐ帰ってくるだとか …そんなこと聞きたくないでしょう…しかしMは我が道を行く 唯我独尊、我田汲水の極みみたいなヤツです^^

それも最近還暦になったというので それはそれは…とこのMよりいくつか先輩の我々は よかったねぇ、とからかうように嗤(わら)いました。何故かって言いますと  秋ごろに

コロナのワクチンが医療従事者から優先的に廻されるというニュースを聞いて、医療従事者の次は介護施設の従事者に高齢者(これの他に優先順位があったらごめんなさい)…それから一般やねぇ…

と誰かが言うので  "それじゃぁワシ等に廻って来るのっていつなんやろか? とまぁここまではみんな気になるところですからよくあるお話ですよね。 ところがこのMは、医療従事者やらは仕方な

いけど 次は僕みたいな優秀な人間やね、というのですが これってよくあるブラックジョークではなくシャァシャァというものですから、又コイツの能書きかいなと白けていました。

そんな嫌悪的な雰囲気が分からないMってすごいなぁ…と思う事もありますが、こうしょっちゅうほざいてると もう誰も相手をしなくなってきます。

それなのにMは意気揚々として 年寄りは長生きし過ぎとるから年金財政が苦しくなっているんや、そやでワクチンは80歳以上は最後にしたらええんや、それと団塊の世代も多いから

財政に悪影響してる、そやから60歳以上も遅らさなアカン、と無茶苦茶な持論を唱えていました。横にいた あほうさん(人の良い50過ぎの兄ちゃん)も さすがにおかしいと思ってか 

じゃぁMさんは今幾つなんですか?と訊ねました。 すると 胸を逸らせ喋っていたMは よく訊いてくれた と言わんばかりに ワシはまだ59や、とほざくのですよ^^ あとで他の人に聞い

たら あのMもあと何か月かで還暦やわと笑いながら教えてくれたので その時に どういうんか聞きたいなぁ…と みんなで笑いました。それが冒頭にあった嗤った ということでした。

まぁ変なヤツがいるのはどこの職場でもあるようで 関西ではこんな奴には あほを構うと屁が粘る…というようです^^

  会話が関西弁を使っていて読みづらいかも知れませんが、臨場感を得るために使いました。ご了承下さい

 

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私の履歴書・・③

2020年12月18日 07時55分24秒 | 笑い

  おはようございます^^

 まず 大雪になられたところの皆さん大変ですね、心からお見舞いを申し上げます。

暖冬だった去年から一転今年は寒くなる長期の予報が出ていました。雪もスキー場なんか欲しいなぁ というところに集中的に降らせるようになるのはまだまだなのでしょうか。

 宇宙の遥か彼方にある竜宮に行くのも結構なのですが、台風や雨雪、地震、火山など人間の手に余す地上の自然現象をもっと研究していただくわけにはいかないでしょうか。

 さて昨日の続きをお話いたしましょう。  え~ どこまででしたか^^ あ、そうそう今働いているところに面接に行ったのですね。面接会場に充てられたホテルのロビーには私より一回りくら

い若い人が大勢いました。(確か5~6人くらいでした)私が受けた面接の経験から 採用する側は若い人を採るという固定観念がありました。ですから少しくらいの年の差なら どってことないの

ですが見た目に若い、しかもそんな連中が5~6人いる となるとこれはもう完全に参った!となるのです。私は半場自棄(やけ)でタバコを吸いに外へ出ました。季節は七月で暑かったはずが

記憶に残ってるのはホテルで買った冷たい缶コーヒーのほろ苦い味でした。 先に居た若い連中が一人10分くらいの面接時間だったら こちらに回って来るのは10分✖6人で 60分…

 受かりっこない面接に一時間も待つのか と思うと もう気持ちは萎えていました。 今まででも 面接で重なった若い人のあとだったことがありました。その時もかなり待たされた記憶が

あります。そして散々待たされたあげく私の番ではいくつか簡単な質問をされて じゃぁそちらから何か訊きたいことはありますか?と言われ 特にありません、と応えて ハイ終了^^

速いのがいいのはスポーツだけですねぇ。 そんな嫌なことを思い出して  待っていてもしゃぁないし帰ったろかぁ…と腰を上げた時でした。   高村さん と呼ばれました。 

 ん?  ロビーの方を見ると 若い連中のひとりが 僕とちゃう と手を振っています。 私はロビーに向かって こっちです と手を挙げました。それに気が付いたのが今の社長でした^^

 高村です、私は改めて挨拶をすると 年配の人は ああ、あんたか…と頷きながら こっちで話しましょう とロビーの脇にあるソファーに私を手招きされました。

お互いソファに腰を下ろして、まず こいつ、採用の担当にしては歳喰ってるなぁ…これが私の第一感でした^^こんな乾いた感想を持つのも 今日は アカンやろぅ…と投げやりになっていた

からでしょうか。 その年配者さんは私の意中も知らず膝の上の履歴書を眺めていました。そして暫くして 開口一番 この仕事は若い人はアカンのよ と言うのです。

へっ…今何を言ったんですか と聞き直したいくらいですが 年配者さんは  若いとねぇ、辛抱が出来ないから と意味深なことを言います。そして藪から棒に 高村さんは本とか読みますか

と聞いてこられました。 本…ですか? 私は面食らいましたね。今までたくさん面接を受けましたがこんな突拍子もない質問は初めてでした。そして この仕事は長い時間待たされることが

多いから 若い子はそれが我慢できないんやねぇ…とため息を交えていうのです。 待たされる… 私もこの役員の送迎の運転士 という仕事の内容をいまいち理解していませんから、

これに頷いていいのかわかりませんでした。それに 読書が好きか?と聞かれたのもよくわかりませんでしたが 役員さんの送迎以外に会食なんかに行ったときは 出てこられるまで待つんだよ

と言われて初めて読書が好きかと言われたのは 本を読むのは時間つぶしだと気が付きました。そして そのあたりはどうですか?と確認をするような視線です。

この短い話しの内容では若い人は要らない、待てない人はアカン ということでした。年配のその人は ちょっと失礼と断わりながらタバコに火を付けてソファを座り直し 高村さんは落ち着いてい

そうやし この仕事は おっちゃんが向いてるんですよ、エライこともないし、汚いこともないし そのワリに実入りはいいよ、と含み笑いをしました。 

そうですか…私は素直に頷き今まで就いた仕事とは何処(どこ)か違うのを感じました。それは 私の前に座ってタバコを燻らせている年配者さんの心の余裕とでもいうのか、懐の深さみたいなもの

でしょうか。

 

土日はお休み頂いてます^^

 

 

 

 

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