気の向くままに2

その日の気分で、思いついたことを書いていきます。

怪我の功名バッグ

2014-06-20 20:28:16 | yaplogから

ハンズクラフト秋田に通うようになって3年目になるのですが、
初めて作ったのが通帳ケース、次が結構大物のタペストリー。
その後ギャザーバッグを作ったら、これが可愛い上に持ちやすいので、
妹やWACCにも作って、
「私、バッグ作りが一番好きかもしれない。」って思った。
(もしかしたら3点ともまだ紹介してないかもしれません。)

そんなところに主宰のSさんがみんなのリクエストに応えて、
ご自分愛用のバッグ(これがお洒落なグリーンの革バッグなの!)をもとに、
型紙をおこしてくださって、
ほぼ教室中の皆さんが作ったバイカラーバッグがこれです。

バックスキンみたいに見える無地部分が、
若草色と、深いグリーンと、紺色から好きなのを選べたの。
私は一番若々しいと思って若草色にしたのです(グリーン系大好き!)。

このバッグ、外ポケットやら持ち手やら意外に難しくて、
「バッグ好きかも」なんて安易に思っていた私は
バッグ作りの奥深さを思い知らされたのですが、
実は制作中大失敗をしました。

若草色の生地、なんとなく革風にイメージしていたので、
ピシッと抑えようとして高温のアイロンで押さえつけたら、
何やら焦げ臭いにおいが…。
生地を焼いて変色させてしまったのです。

やっと出来そうなところまで来ていたのでがっかりして下を向いていたら、
前に一緒に革教室に通っていたKさんが
「ほら、ボタン並べたらいいよ。」と手持ちのを実際に並べてくれました。
なるほどー、焦げた部分がボタンで隠れます。
でも、普通のボタンだといかにも「とってつけた」感が否めません。

そこに次なる助け舟がSさんから出ました。
「綺麗な色の革で丸や三角のボタンを作ってみたら。
止め方は×にしたりして。」
おー、それグッドアイデア!


張り切って仕上げたのがこれです。
多くの人が同じデザインで作ったので、差別化がはかれて、
かえって「私だけ」のバッグになりました。
怪我の功名ってわけです。


この革ボタンのアイデアは先日紹介した
今制作中のお人形のボタンへとつながっているのですから、
ダブルで美味しい失敗でした。

人形は次の過程が「顔」なので、
これはSさんに教えてもらわないとどうにもならんわけで、
昨日からバックスキンを使った革バッグに取り掛かっています。

革作家(「作家」だなんて恐縮ですが)として、
バッグを2点と小物をいくつか国文祭に出品することになったので、
不安ながら意欲は十分。


デザインを考えて布で試作して、
いよいよ型紙を作って裁断して、縫い始めたところなの。

果たして頭の中で考えたことが形になるのか?
自分でもここは難儀するんじゃないかなあと思うところがいくつもあるので、
壁にぶつかったら、あのアイロン事件を思い出すつもり。

解決策はどこかに絶対ある!私は絶対できる!
そんな前向きな気持ちで頑張るぞー!



白いアジサイが咲いた

2014-06-19 19:54:46 | yaplogから

バラが終わればアジサイの季節。
我が家のアジサイ3種のうち、一番早く咲くアジサイは白色。
青のアジサイは色の変化していくさまがしばらく(枯れても!)楽しめるのですが、
白だけは咲いている時が命。
咲きすすむと茶色く変色してしまうので、
早めに剪定しないといけないのです。
今を盛りと咲いているアジサイを玄関に生けました。


アップにしても見ごたえ十分ですね。


そして今日はとっても小さないちご(ヘビイチゴ?)を収穫しました。
たったこれだけ。


でも、ランチの時にヨーグルトに乗せて食べたら甘くて酸っぱくておいしかったです。



初キッシュ作り

2014-06-18 21:40:13 | yaplogから

キッシュって美味しいお店もあるけど、意外にはずれな時もありますよね。
どうやって作るのかな?と思っていたら、東部ガスで開催するって…。
でも夜だしいつも教えていただいているW先生じゃないし…と迷ったのですが、
キッシュの魅力に勝てず行ってきました。

今日のキッシュはホタテとアスパラガス。
生地はブリゼと言う甘くない生地でした。
これは先生のデモンストレーションを見るのみ。
私たちは作らないんだとか。
なんだかいつもと違って戸惑い気味の私。
しかも仕事帰りの若い女性たちの中に混じっておばちゃん数名という、
半端ないアウェイ感!

で、右のはカボチャとクルミ・レーズンのクリームチーズサラダ。
上に乗っているのはセルフィーユとかいうオシャレ野菜!

コップに入っているのはアガー(寒天の一種なんだって)を使った焼かないプリンです。
6人分で卵黄1個しか使っていないので、ミルクプリンって言う感じかな?

どれも美味しかったです。
でもね、でもね、晩御飯これだけ?
いつものW先生の講座は食べきれないだけ作るものだから
そのつもりで何も食べずに出かけた私はびっくり!
せめてパン欲しいよなあ。
今何かを「食べたい」気持ちと戦っています。


テーブルの上には水に浮かべたお花。
粋な演出ですね。



久しぶりのソフトクリーム

2014-06-17 20:32:22 | yaplogから
午前中はWさんと国文祭「プロムナ~ド」作品を展示してくださる
通町の店舗2軒(お花屋さんと本屋さん)のスペースサイズ計測第2回目。
どっちとは言わないけど、
どうやって飾ろう?飾る前に大掃除しなきゃ!と驚いたー。
いろんなお店があるもんだな、うん。


お昼は午前中別仕事をしていたSさんと3人で大町サンパテオ内の「そば一」へ。
私はいつも通り「そば一弁当」の熱いのを。
暑くて我慢できなきゃ冷たいのにするけど、今日くらいならまだまだ大丈夫!


お二人は冷たいのでした。

食事の後はサンパテオ2階の展示スペース計測。
2階には出窓のショーウィンドウ(結構大きなお部屋状でした)があり、
ここで希望者に小さなパッチワークを縫ってもらうという
ワークショップも計画しているので写真もいっぱい撮ったし、
壁から窓からテーブルから、なんやかんや計測しまくりました。


大仕事を終えた感じで、3時のおやつは「ブラジル」のコーヒーゼリー。
Sさんに「ごち」になりました。
ブラジルではコーヒーを飲むか、ランチを食べるかしかしたことなかったけど、
コーヒーゼリーおいしー。
って言うか、上に乗っかってるソフトクリームが最高。
濃厚ミルクなのでした。


帰宅したら嬉しいものがポストに入ってました。


斉藤画伯の脱力系の、でもものすごーく温かいイラスト付きDVD3枚組!


さっき動作確認したところ、和義さんがかっこよく動いてました(ニヤニヤ)。
2/16武道館!
このひろーい場所のどこかに私と妹がいて、
手をたたいたり、一緒に歌ったり、
こぶしを振り上げたり、跳ねたりしてたんだよなあ(笑)。
ブログアップしたら、ゆっくり見ようっと。



ジュンサイ高いー!

2014-06-16 20:54:45 | yaplogから

イオンに行ったら生のジュンサイを売っていました。
美味しそう―。でも高いー。
ちょっと迷ったけど季節ものなのでお買い上げ。
お豆腐と舞茸とジュンサイのお吸い物、抜群に美味しかったです。
家はすりおろしショウガを乗せるんだけど、
クックパッドでは見あたらなかった。
ネギより生姜の方が上品なお味になると思うんだけどなあ。


夕食の全体図。
産直でカリフラワーが美味しそうだったので、
鶏ささみやいろいろ野菜と中華風炒め。
高たんぱく低脂肪なのでササミはよく食べるんですが、
レシピが広がらないのが悩み。


今日はバッグの共布の足長人形少しだけ進んだよ。
手もふっくらと綿を入れると可愛いね。
ボタンは家にある綺麗な色の革を探して全色違うボタンが7個。
これも可愛くない?

可愛いつながりでこんなのも紹介しちゃおうかな。
阿仁合の人たちに制作してもらうために描かれた鴻池朋子さんの下図(デッサン)。
私たち秋田組も初めて見たの。


馬そりに曳かせた正月のお魚。
男の子も女の子も可愛いお顔だよね。
阿仁合の人たち、記憶の中にあったみたいですごく喜んでました。
でも、魚が違う!って。
生の「かすべ」だったって力説してました。
「かすべ」とは「エイ」のことなの。
秋田県中央部では、このエイを干したものをカスベと言って、
甘辛く煮つけるんだけど、生のを使うって初めて聞いた。
ナマスにして、年越しや正月に食べるのだそうです。


こちらは朝起きたら庭に熊がいてびっくりしたという
ふれあいショップ「ひまわり」のSさんの思い出を下図にしたもの。
これも熊さんが可愛いよね。
歯ブラシとタオルを持っているところが朝を感じさせますね。