大阪の橋下市長が噛みついた先週の週刊朝日。
噛みつき映像がテレビで流れてからは、瞬く間に売り切れ。直後、ヤフオクでは2000円、3000円、4000円と値が吊り上っていって、筆者の知る限りでの最高値はなんと5700円!
一冊370円の雑誌が5700円だよ、凄いねー。金土日の中心値としては4000円くらいだったかな。エスカレートしていく様は見ていて、まあ面白かった。今でも(24日)相変わらず2000円台で取り引きされてますな。
橋下氏のあの怒鳴りまくる様を見て、一体どんだけ酷いことが書かれてるんだろうと、書店で買い損ねた人がヤフオクに群がった結果だろうけど、いやはや(筆者は書店で購入できた)。
だけど書かれていることは、既に昨年の週刊新潮などに書かれてたこととほぼ同じなのよね。もちろんある特定地域が実名で出てきちゃうのは問題だし、その意味では新潮が批判されなかった(と記憶)のは不思議といえば不思議。
ただ朝日はそれらの事実(らしきこと)をもって「だから橋下徹という人間は・・・・」という論調にもっていっちゃったから輪をかけて大騒ぎになったわけ。
初回記事全6ページの中の一部分のために4000円も5000円もはたいてしまった人、手元に届いて「失敗した!」と思ってんだろーなー。飲みに行った方が良かったって(笑)。
で、肝心の朝日はあっさり白旗を揚げ連載中止。
次号では謝罪文を掲載するというので、どんな謝り方をするのか立ち読みくらいはしようと思って、発売日の昨日、書店に行ってみるもコンビニ含めどこもかしこもはや売り切れ。マジかいな!?
連載が中止になっちゃったというのに、みんなわざわざ買ってくか?
それとも先週号みたいに、ちょこっと儲けてやろうと思って中身もよく確認せずに買い占めた輩でもいるのかしら?
謝罪文程度では、値は上がらないだろうよ。こんな騒ぎで先週今週ととばっちりを受けたのは、毎週継続して購読している読者だろうね。