徒然なるままに〜旅行記から日々の記録〜

気ままにのんびりと思いのままに。。。

西表島が私の味方

2020-11-09 | 
西表島ひとり旅

海だけしか入っていない贅沢な夏休み
今の仕事に就いてから毎年、長期の夏休みがあるが海外に行かせてもらっていた
しかし、今年はコロナの影響もあり海外に行けない
夏休みにでかけるなんて迷うという感じだったが思い立って選んだ西表島
1週間、休みを取ったが5日間だけ西表島にやってきた
国内旅行は海外旅行よりもお金がかかる
ましてやダイビングとなれば出費は多い
でも今、できること!と思ってきてみたが大正解

西表島のサンゴがいっぱいの海
そして魚
写真なんかで見るよりも遥かに実際、見ていた方がきれい

でも、海のきれいさは伝わるのでは?
水面から5mくらいでこんなにきれいな海に入れてしまう

カラフルなお魚
見た気とないものばかり

サンゴも大きいものは年数が経っている
年輪と一緒
キノコのようなサンゴの木々

壮大な海の中を潜っている幸せ
安全に潜れているから余計に楽しい

サロンパスのような魚
つがいなのかずっと2匹で泳いでいる

マクロ撮影
上手くピント合っているのでは?
頭が光っているけぢ

小さなエビも見つけてくれる
私じゃ絶対に見つけられない
プロはすごいな

去年、キューバで見たのと同じだけど正直、西表島で見る方がきれいだ
日本の海は最高です

ハコフグに会いたいと言ったらすぐに見つけてくれた

ちょっと大きくなってしまったハコフグちゃん
でもかわいい顔している

かわいいハコフグちゃんが他の魚にいじめられているところを直撃してしまった
かわいそうだけどこれも自然の摂理

海のコンディションが1番よかったかもしれない
そして来る前日まで天気が良くなかったらしい
でも私が滞在していた期間は晴れ
波も穏やか
初日に上原港に波で欠航になったが次の日からは出港していた
ラッキーだよと言ってもらえるとなおさら嬉しくなる
西表島が味方してくれている


あっという間に3日目の朝を迎えた西表島ひとり旅

2020-11-08 | 
西表島ひとり旅

今日は5時に目を覚まして外を見るが曇り
星空は見えなかった。。
だらだらベットの中で過ごして朝食

不思議とここに来てから船酔いなし
なんなら食欲も旺盛で朝ごはんもしっかり食べられる
和食と洋食が1日交代

部屋の外にはカブトムシ
自然豊かでまだ夏だな〜

そして前日同様、トネリコさんでダイビング

白浜港は港から南国の魚が見られる
いわゆる熱帯魚がうじゃうじゃ

そんで今日が1番、波が穏やかできれいだな
なんとも言えない海の色
そして海の中へ

1本目はサンゴの上をずっと泳ぐ
どこを見てもサンゴ
なので立ち止まることなく泳ぎ続ける

カクレクマノミのコロニー
ここも一体がサンゴのため傷つけないように写真撮影

いろんなサンゴを見ていると遠くに大きな物体
ウミガメ!

どうぞと言われゆっくりと近く
ウミガメさんも休んでいたけど警戒して近づくと去ってしまった

でもここには何匹もウミガメが休憩していた
サンゴの上で休むウミガメ

ウミガメに出会うとなんか幸せな気分になれる
不思議な生き物だと思う

そして大きなサンゴを抜けるとちょっとした洞窟のような地形
光が差し込んでいてきれい

写真は上手く撮れないが海のきれいさと空の明るさ
いろんな自然が織りなす風景

カメラは片手に持っていたけど撮るより泳ぐのが楽しくなる
そんな海
海は広いな大きいなというだけあってポイントで潜っているのでもっともっと西表島の海はたくさんの風景が見えるんだと思う



水中写真がうまくいかないけど自己満足で

2020-11-07 | 
西表島ひとり旅

コロナの影響で海だけしか行かないと決めた
別にトレッキングとかにも行っていいと思うけど自分の中で勝手に決めた
たまにはゆっくりと旅するのもいいし

西表島の海

細長い魚ってなんでかキュート
そして色の鮮やかさ

スーッと横を通ってどこかに行ってしまう
クールだな

ウミウシ
ウミウシはじっとしているので写真が撮りやすいというが意外と難しい
色が足らないな。。

目がサッカーボールの柄
斑点もかわいい
ちょこんとしている

背中に日の丸
赤い日の丸だったらもっと日本ぽいのに
背中の日の丸は上下に動いている
何か意味があるんだろうけどそこまでは知らないだよな

またウミウシ
ヒダヒダがかわいい

写真が相変わらず難しい
このウミウシの色がきれいだと思う

これは何?
と思っていたらクマノミ卵!
こんなに産むんだ

イソギンチャクの後ろ側に沢山産んでいた
そして大きさバラバラのクマノミが住んでいた
家族でかわいいな

やっぱりサンゴ
西表島のサンゴも昔と比べると気候のせいもあって減っているらしい
温暖化の影響
ここのサンゴはすくすく育っているが環境問題も考えていかないといけない


初めて出会う魚たちがいっぱいの西表島

2020-11-06 | 
西表島ひとり旅

ダイビングばっかりしています
2日目の天気も晴れ
1日3本のファンダイブ
海の中は本当に楽しい

バカ殿様と言われている眉毛と口が面白い
これまた初めて見るお魚

砂の中を巣床にしているのか?
警戒しながらこちらをジーッとみている
背中がぴょんとしていてかわいい
そして色のコントラストもきれい

メガネをかけているような柄
ちょこんとサンゴで休憩中
そして砂地で出会ったチンアナゴ

前にも1回、出会っているが警戒心がめちゃくちゃ強い
潜る前に水中でほふく前進するように言われた

ゆっくりゆっくりじんわりと進む
やっぱり警戒はしているが近づける

こんな近くまで寄れるなんて嬉しい
チンアナゴが人気な理由もわかる
かわいい

あまりにも近づくと砂に入っていく
でもやっぱりこっちを見てくれる
何にもしないよなんて通じないわな

砂地は中性浮力が必要
砂を巻き上げないようにするがなかなか上手くいかない
いろいろ工夫はしてみるけど難しいな

真ん中にいるのもお魚
擬態化しているからわかりにくいが
正面から見えいるから余計にわかりにくいかな

カクレクマノミの子ども
イソギンチャクのきれいさとめちゃくちゃ小さいニモ
ニモがかわいすぎ

今回、ストロボを持っていったのになぜか接続を忘れてしまった。。
そのため光が足らず青かぶりしている
でも魚はきれいだから自己満足

エビ
小さくてちょこんと出ている姿が愛らしい
ログして名前も教えてもらったがなかなか覚えられない
魚の名前を覚えれたら楽しいだろうな

2日目もサンゴいっぱい見て魚もいっぱい
裏西表島というところで潜ったけど西表島に魅了されてしまったな


西表島2日目のダイビング

2020-11-05 | 
西表島ひとり旅

2日目の朝
星空を見るには月が沈む朝方がいいと聞いていた
昨日の朝は曇り
今日は寝過ごして6時半
もう外は明るくなっていた

でも雲があるので昨日と同じで星空は見れなかったはず
でも海は待っている

今日はもともと予約をしていたトネリコというダイビングショップにお世話になる
こちらは古い家屋がショップ

味のある建物
沖縄らしさがある

そしてオーナーの方もとても穏やかないい人
他にお客さんがいないのでマンツーマン

白浜港から船は出る
こじんまりした船は私にちょうどいい

港から海を見てもきれいさな〜
そして船から沖に出る

やっぱり海がきれい!
なんという美しさ
西表島2日目のダイビングスタート

ジョーフッシュ

サンゴの山から顔を出しているがよく見つけられるな〜
色もある意味同化している
サンゴがいっぱいの海

色鮮やかな魚とサンゴ
そして青い海
これが西表島

船の下は5mくらい
そこらへんにサンゴがいっぱい
シュノーケルでもきれいだと思う

西表島の海はいいよといろいろな人が言っていた
その理由がわかった
太陽光があるとさらに写真が映える

下手くそながらもきれいな海だなと感じられる

沢山の魚を見ていろいろ説明を受ける
南の海らしい魚がいっぱい

ニモに出てくるドリー
ドリーもこんな沢山泳いでいるのは見たことがない
ダイビングはすればするほど楽しくなる
潜れば潜るだけもっともっとと欲が出る
安全に潜れば楽しい
私はダイビング機材を一切持っていない
レンタルでいいやと思うがやっぱり潜れば潜るだけ機材あった方がいいのかなと思ってしまう

とりあえず水中写真がもっと上手くなりたい!


ただ景色を見る散歩もいいもんかも

2020-11-04 | 旅行
西表島ひとり旅

散歩は続く

日が少し傾きかけてきた
ハイビスカスの先っぽはかわいい
意外とマジマジと見ていなかったのかな

そうしていると初めてのスーパー

スーパー八重
なんかお土産でも買いますかと入ってみる
基本的に町の小さなスーパーでお土産って感じでなかった
でも必要最低限なものが揃うし便利で近くの人にとって大事な存在

歩いていると月桃が咲き終わり種を付けている
こんな感じになるのか
家に植えた月桃はまだまだ小さい
でも育ってくれているので花を咲かせるのが楽しみになってくる

上原港まで行こうかなと思ったけど片道1時間弱かかる
ブラブラしているからそれ以上
そのため途中でUターン
ちょっとしたお店なんかもあるからこういうところでお土産を買ってもいい

景色が自分にとってお土産
川があって海が見える
海が青いな

軒先に島バナナ
こっちでいう柿が庭に生えているようなもん
島バナナいいな

そしてまた見たことない蝶々
そしてシーサー

Uターンしても見るものが新鮮
1時間半くらいは散歩したな
海以外で出歩いたのはこれくらい
せっかく西表島来たのにって思うけどこれこそ贅沢な旅


ただただ西表島を散歩してパイン食べて

2020-11-03 | 旅行
西表島ひとり旅

ダイビングが思っているよりも早く終わった
宿に帰ってきて洗濯やシャワーをする
どこか出かけたいな〜
でも、足がないのでバスに乗るかタクシーか

とりあえず宿の周りを散策

暑いけど夏の暑さまではない
日差し防止に日焼け止めはしっかり塗る
まずは歩こう

自然豊かな西表島
収穫されたパイナップル畑
パイナップルの全盛期に来たいな

普段は気にもしない蝶々
黒いけどオレンジ色の斑点がきれい
宿から歩くこと10分弱

西表パイン園
と言っても無人のお店

島レモンとか売っています
パイナップルは時期が外れているので残念ながらない
もしくは午前中とかなら売っていたのか?

カットパインが300円
無人なのでペットボトルのお金を入れるところに300円支払う

200円じゃなくちゃんと300円入れています!
そしてクーラーボックスに入っているカットパインを1つ持ち帰り

冷やしてくれているのですぐにでも食べられる
たぶん冷凍されたものだけど甘さがある
少し解凍した感じはあったには否めないけど好きなパイナップルが食べられてよかった

もう少し進むとまた違う無人販売
こちらはサガリバナ
200円なら安い!
でもサガリバナはこっちの。花だし持って帰って育てられる自信がない。。
買いたかったけど我慢

あとは何にも考えずに歩く
ただ歩く
どこまででも行けそう
ちょっと汗はじわーっとくるけど不快じゃない
こういうゆっくりした時間を過ごせるのって幸せ


西表島の海に魅了された

2020-11-02 | 
西表島ひとり旅

ダイビングだけしかしていない
海の透明度は30m

明るさとマッチして感動
サンゴもきれいだけど魚の多さにも驚かされる

ダイバーが西表島に行く理由が分かるな
石垣島からフェリーで1時間弱
それでこれだけの風景が見られるなら西表島に来たくなる

ダイビングショップもたくさんあるけど初日にお世話になったにこにこダイビング
いい人です
魚にも詳しいし穏やかな人

ニモもイソギンチャクも前回と同じことしか言えないがかわいい
愛される理由
カクレクマノミ見ると幸せな気分になってしまう

お昼はお弁当
船の上で頂きます
酔い止めを飲んでダイビングをしているが酔っていない
いつもなら酔い止め飲んでも若干、アウト。。ということが多い
自分で嫌になるくらい酔ってしまうが西表島では酔わない
お弁当も美味しくペロリと食べれてしまう

タツノオトシゴには会えないがお仲間には会える
こういうフォルムってかわいい

ダイビング初日は3本のダイビング
スムーズにダイビングが進んで思っているよりも早く解散になった
港には15時前には戻ってきた
地域共通クーポンを使ってお支払い
6000円分利用できるというのはいいな
だいぶお得です
Go to travelありがとう


ちょっとトラブルあったけど海の中は最高!

2020-11-01 | 
西表島ひとり旅

2日目
ダイビング目的の旅行だったがダイビングショップを決めたのは3日ほど前
ダイビングショップの方と上手く連絡が取れず初日は当初の予定と違うダイビングショップにお願いしてしまった

上原港から出発するにこにこダイビング

笑顔がチャームポイントのオーナー
空は曇り空

船はそれほど大きくないがきれいに整備されている
温水シャワーが出るのがありがたい

うーんどんよりしている
朝だから仕方ないかな

と、思っていたけどだんだん空が晴れてきて海が青い!
なんとも言えない青さ
そして久しぶりの海の中へ!

さすが西表島
サンゴがめっちゃきれい

こんなピンク色のイソギンチャクなんて初めて見たよ
カクレクマノミも映える

見たことない魚がいっぱい
やっぱりイソギンチャクがきれいなんだよ

イソギンチャク見ているだけで幸せになれる

いくら老け顔のカクレクマノミでもかわいく思える

でもちっちゃい子はやっぱりかわいい

魚が多くてサンゴと白い砂にマッチする
こんな海に潜れて幸せです

ミノカサゴは動いてハンティングしているのは若い子らしい
大人になればじっとして口の中に入ってくるのを待つらしい
魚に詳しい!

こちらもフグなのかそうじゃないのかも一目で見分けがつくらしい
かわいい顔しているからフグでいいけど

擬態した魚もすぐに見つけてくれる

4本ラインのヨウジリュウギュウスズメダイ
3本ラインの魚と一緒に泳いでいた

桜色したお魚
教えてくれるけど情報量多すぎて思い出せない

海の中は楽しい
そしてめちゃくちゃ穏やか

糸くずみたいなピグミーシードラゴン
ピントが合わない。。
シードラゴンとかタツノオトシゴに出会うのが私の夢
なんでかわいすぎ

そしてやっぱりかわいいイソギンチャク
そしてニモ
なぜカクレクマノミのニモが人気なのか分かる
そんでなんでこんな色しているの?
新発見がいっぱい過ぎて興奮する!