令和4年12月12日(月)
一関市: 配志和神社

一関駅の北西2キロ程の
蘭梅山の麓に鎮座。
蘭梅山は、菅原道真の子・敦茂が、
父の育てた蘭梅を植えた山。
参道の入口には、
参道の入口には、
姥杉を御神木とする石の小祠・白鳥神社?
立派な木の茂った、長く、静かな階段。
幾つかの境内社が祀られ、
石碑も多い。
階段を上ると、正面に拝殿がある。
階段を上ると、正面に拝殿がある。

式内社・配志和神社に比定される古社で、
景行天皇の御代、
日本武尊により創祀されたと
いわれる神社である。
<阿吽像>


火石輪が変化して配志和となったと
されている。
火石輪とは?
芭蕉句碑は見当たらず。
芭蕉句碑は見当たらず。
あれば、
「此の梅に
午も初音と
なきぬべし」。
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