猫と亭主とわたし

愛猫。虹のかなたに旅だったブラッキーとリリを偲び。家族になったルナと庭に移ろう季節、折々の想いを写真と文で綴っています。

根岸散策/ルドゥーテのバラのカレンダー

2009-12-20 19:51:18 | Weblog
   金曜日東京泊。
   丸善でカレンダーをかった。
   今年こそバラのカレンダーをhomemadeしようとおもっていた。
   あまりに美しいバラのカレンダーが目にはいった。
   ルドゥーテの描いたバラのカレンダーだった。
   画家の目がとらえた優しい花色特徴のある葉、みていると幸せな気持ちに
   浸される。
   部屋に飾ったときのことをおもい、もうわくわく。トキメイタ。

             

   先週にひきつづき、夫と娘と根岸界隈を散策する。
   記憶の中の根岸の町を探して歩く。
   ここでもない。あそこでもない。
   「もっと猫がいたはずよ。喫茶店があって……それから」
   私の言葉に「あれから何年たっているとおもうのですか」と夫がいう。
   時代とともに町も変わってしまった。

       根岸の猫ちゃん
          

   子規庵にたどりつく。
   それにしてもNHKの大河ドラマの影響はすごい。
   訪問者が後を絶たなかった。
   家々の塀や門には子規の句が短冊に印刷されて貼ってあった。
   まだ明治の風情を残す家を散見できてうれしかった。

        

        

        

   帰りMデパートでドイツの「グリューワイン」を購入。
   Rさんのブログの記事にドイツは寒いのでホットでいただくワイン、
   と載っていたので飲んでみたいとおもっていた。
   家に帰ってホットにしていただく。
   ホットでいただくのは初めて。
   冷えた体にボーっと暖かく心地よかった。
   店員さんが「蜂蜜を入れると飲みやすいですよ」と教えてくれた。
   だが甘味もあって十分美味しかった。

        

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