
ソースは、東スポWeb。
ゴールデンスター・飯伏幸太
(34=飯伏プロレス研究所)が
1日、闘魂研究の成果を
発表した。
飯伏はIGF初参戦となった
5月29日の大阪大会で
タノムサク鳥羽(40)と対戦。
ド派手な殴り合いで
会場を沸かせ、
試合後は総帥の
アントニオ猪木氏(73)との
初対面で闘魂を注入された。
「猪木さんに触れられたのは
もちろんですけど、
鳥羽さんと試合したのも
理由がある。
今まで自分が
やってきたことが、
いつもと違う、
初めて見る人も多い
お客さんに通用するのか。
結果的に盛り上がったし、
成功だったと思う」と
収穫を口にした。
もっとも
致命的に交友範囲が狭い
フリーレスラー・飯伏の
自己マネジメント能力の
低さは相変わらず。
試合を終えると
次戦は白紙という
今まで通りのルーティンに
突入してしまった。
「予定は未定ですよ。
今? フリーターです。
マネジャーと新入社員を
募集してます」と、
現在は無給で活動を
サポートしてくれる
酔狂な人間を探している。
そんな中でも唯一、
方向性が定まったことがある。
「IGFでの研究で
自信になった部分はあるので。
次も今まで自分が
上がったことがない
ところに上がりたい。
そこは確定ですね」。
未知の場所でも
自身のプロレスが通用した
手応えを忘れないため、
今後は参戦経験のない団体への
進出を加速させたいという。
出場が噂されて久しいWWEの
クルーザー級トーナメントは
6月下旬から収録が始まる。
今の飯伏の
方向性とも一致しており、
やはり次のリングの
有力候補と見て
間違いなさそうだ。
自らは売り込まず、
そのくせ知らない
ケータイ番号の着信には
一切出ないという
日本一扱いが難しい
フリーレスラーに、
都合よく知人を介した
オファーがあることを
期待したい。
飯伏もWWEですか。
なんだかなぁ・・・。
はじめのうちは
日本人の海外での成功を
うれしく感じていましたが
こうも節操なく
引っ張られてしまうと
ちょっと違うのかなとも
思っちゃいますけどね。
もちろん誰がどこに出るかは
その選手次第なんですけど・・・。
うーむ・・・。

↑バナーをクリックでランクアップ!
ご協力よろしくお願いします。