Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

飯伏のWWE参戦に加速!猪木と合体効果だ

2016-06-02 23:37:22 | プロレス話 未整理

ソースは、東スポWeb

ゴールデンスター・飯伏幸太
(34=飯伏プロレス研究所)が
1日、闘魂研究の成果を
発表した。

飯伏はIGF初参戦となった
5月29日の大阪大会で
タノムサク鳥羽(40)と対戦。
ド派手な殴り合いで
会場を沸かせ、
試合後は総帥の
アントニオ猪木氏(73)との
初対面で闘魂を注入された。

「猪木さんに触れられたのは
もちろんですけど、
鳥羽さんと試合したのも
理由がある。
今まで自分が
やってきたことが、
いつもと違う、
初めて見る人も多い
お客さんに通用するのか。
結果的に盛り上がったし、
成功だったと思う」と
収穫を口にした。

もっとも
致命的に交友範囲が狭い
フリーレスラー・飯伏の
自己マネジメント能力の
低さは相変わらず。
試合を終えると
次戦は白紙という
今まで通りのルーティンに
突入してしまった。
「予定は未定ですよ。
今? フリーターです。
マネジャーと新入社員を
募集してます」と、
現在は無給で活動を
サポートしてくれる
酔狂な人間を探している。

そんな中でも唯一、
方向性が定まったことがある。
「IGFでの研究で
自信になった部分はあるので。
次も今まで自分が
上がったことがない
ところに上がりたい。
そこは確定ですね」。
未知の場所でも
自身のプロレスが通用した
手応えを忘れないため、
今後は参戦経験のない団体への
進出を加速させたいという。

出場が噂されて久しいWWEの
クルーザー級トーナメントは
6月下旬から収録が始まる。
今の飯伏の
方向性とも一致しており、
やはり次のリングの
有力候補と見て
間違いなさそうだ。
自らは売り込まず、
そのくせ知らない
ケータイ番号の着信には
一切出ないという
日本一扱いが難しい
フリーレスラーに、
都合よく知人を介した
オファーがあることを
期待したい。



飯伏もWWEですか。
なんだかなぁ・・・。

はじめのうちは
日本人の海外での成功を
うれしく感じていましたが
こうも節操なく
引っ張られてしまうと
ちょっと違うのかなとも
思っちゃいますけどね。

もちろん誰がどこに出るかは
その選手次第なんですけど・・・。
うーむ・・・。



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今週の週刊プロレス NO.1852

2016-06-02 23:34:34 | 週刊プロレス

表紙は、全日本プロレスの
三冠王者、宮原。

・・・宮原!?
潮崎でもオスプレイでもなく
宮原ですかいっ!?
これは驚きました。


NOAH5・28大阪

・・・でも
巻頭はノアなんかい!・・・と。

危険すぎる王者、
杉浦を破ったのは
「ノアの力になりたい」と
叫び続けた潮崎でした。
この試合は見たかったなぁ・・・。

ベルトを受け取り
涙を流す潮崎の姿を
見開きの連写で掲載。
これはグッときますね。

潮崎が王者になったことで
どんな防衛戦も
新鮮味あふれるものに
なりそうな予感がしていますが
早くも6月12日(日)
後楽園大会で
ベンジャミンの挑戦が決定!
・・・おいおい、
私の大本命カードが
いきなり実現ですかい!?

丸藤&矢野組も
GHCタッグ王座奪取に
成功していますが
こちらも色々なチームとの
戦いが見たいですね。

そして
GHC Jr.タッグ王座戦線には
あの邪道・外道が名乗り。
まったくの予想外だっただけに
うれしすぎます。


全日本 5・25後楽園

表紙を取った三冠戦、
宮原vs関本戦は
シットダウンスープレックスで
宮原が防衛に成功しました。
平日の後楽園を
満員で埋めたそうですが
これは宮原に対する期待なのか、
それとも、関本の三冠戴冠への
期待だったのか!?
・・・なんだか後者のような
気がしますね。


DDT 5・29後楽園

KO-D無差別級選手権は
竹下幸之介が奪取し
最年少戴冠記録を更新。
これは驚きました。
KO-D王座戦は
まったく予測がつきません。


巻頭特集
「潮崎豪」
過去は消せない
未来は変えられる


ノアの特集だったことも
多分にあるのでしょうが
珍しく読み応えのある
巻頭特集でした。

十字架を背負った王者、
過去は消せない。
でも、未来は変えられる。

なかなかいいこと
書くじゃないですか!


アルバム
ザ・デストロイヤー


デストロイヤーはいずれ
ミックさんあたりに
戦ってほしい相手。
今回の特集、
参考にさせていただきます。


新日本 5・29大阪&27後楽園

リコシェとオスプレイの勝負は
賛否両論の末、
あまりの評判の大きさに
YouTubeでも公開されるという
とんでもない展開に。
これにベイダーや
ベンジャミンが
反応したものですから
どれだでの試合だったか
推して知るべし。

私は面白かったです。


IGF 5・29大阪

IGF初上陸の飯伏は
グローブを装着してリングへ。
タノムサク鳥羽に
パンチで応戦しながらも
しっかりとダイビング技も
狙っていくという
飯伏らしい破天荒なプロレスを
見せてくれました。

それにしても・・・
何やってんだ、飯伏!?



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