経営技法を究める: システム, デザイン, データ,機械学習

経営技法に関する雑感,エンジニアリングとマネジメントの融合
クオリティとリスクの考究,システムズ・データとAIの構成

顧客志向に基づく品質イノベーション経営

2020-10-29 03:01:50 | 雑感
変わりゆく経済社会の状況だけど,考察を続けながら,何しろアレコレと自分に課したお役目に取り組んで・・・.あくまでも自分の考究でのことだけど,行き詰まらないように努めるのって必須でしょうよ.

そう言えば,品質経営での取り組みだけど,変化を見失って迷走の状態を感じる,ということがあるの.コスティングとイノベーションを同時に扱う,ということが意識されておらず,経営のことを意識外に置いている,というように推察できて・・・.実践と称しながら明らか行き詰まりに陥っていて・・・.

とりあえず,MBAの教育では賢明なやり口を扱う,というのとに.

頑張りましょう.





信頼性とサービス

2020-10-29 01:53:31 | 雑感
サービスだけど,このことについてアレコレと考究をしている,という具合.品質の中でも特に信頼性との融合が気になって・・・.

エンジニアリングをベースに経営技法を開発し続ける,といのが自分の使命なので,何しろコツコツと積み上げて・・・.

頑張りましょう.



組織におけるナレッジ形成

2020-10-27 00:14:09 | 雑感
そう言えば、企業の方々向けのセミナーだけど、ケース演習のプレゼンってとても大切なの。

要は、自分のグループでの討論結果と他のグループの内容を知って、これらから知識を整理して創造形成する、という手続きが可能、ということに気づく、そんなこと。

アプローチの違いから考察の仕掛け全体を見抜く、そんな力量が鍛えられる、ということでしょうよ。

こういった気づき、それと知識の整理、および創造形成って組織の知を扱うときの基盤、といういう位置づけで・・・。

ナレッジ創造を要としたビジネス・パーソンの育成って何しろ重要でしょうよ。横断的統合の知力を鍛えながら教養と専門の両方に長けている、ということで・・・。



変化・変更のロバスト対策

2020-10-26 08:30:00 | 雑感
リスク・マネジメントで捉えると,未然防止の経営デザイン技法をしっかり組む,ということって必須でしょうよ.

とりあえず,変化・変更のボラティリティをベースにロバストを考究する,というアタリって重要かと.

頑張りましょう.

知識構造化としての統計的品質パラメータ設計法

2020-10-26 06:26:37 | 雑感
潜在的非構造の経験知を帰納推論に基づいて設計構造の知にする,という変換でしょうよ.暗黙知から形式知へ,という構図での解釈だけど.

もちろん,他の技法と品質マネジメントの仕掛け全てを知識構造の形成で捉えることが必要で,ココイラを授業では丁寧に解説,ということに・・・.


イノベーションとTQM,および経営戦略

2020-10-26 01:03:44 | 雑感
きっちり理論で俯瞰して,かつ技法を使った実践での実績を示す,ということって大切でしょうよ.

TQMが色々と繋がる,ということから丁寧に説明して・・・.その一方で,体制そのものも考える必要があって・・・.



Expanding Knowledge

2020-10-25 18:40:58 | 雑感
品質経営の授業準備,そんなことコツコツと続けている,という状態.

とりあえず,経営理論に基づく品質マネジメントの構成を授業で扱うので,ココイラをアレコレと考察しながら資料にまとめている,という具合.知識創造経営の理論をベースに品質経営の理論をつくる,要はそんなこと.

もちろん,競争優位とイノベーションとも絡むし,協調知識形成と組織的構造化の理論も導ける,ということに.だけど,風土形成をどう理論解釈するか?

社会人向けのMBAの授業としての品質経営のことなんだけど,抽象化による俯瞰で実践技法に関する理解を深める,という仕掛けに・・・.


組織における協調知識能力の位置づけ

2020-10-25 11:45:29 | 雑感
知識デザインのことが気になっている,という状態.潜在知識をどう具現化して知恵にするのか,という仕掛けを設計する,要はそんなこと.

もちろん,知恵を構造化して組織を強くする,ということに.

ココイラって技法の構成も必要で・・・.データ・サイエンスを含んだナレッジ・サイエンスを使って・・・.

経営技法の創造と展開,および思考探索

2020-10-25 10:34:48 | 雑感
問題解決の方法論を探求する,ということでもあるかと.経営技法の創造と展開および思考探索のことをアレコレと考える,ということの位置づけのこと.

そう言えば,時間をたっぷり使って考究を続けるのって,やはり大切でしょうよ.