今天,综合第七课学完了,这课的题目是“我在中国学大方”,这课的内容相当有意思。
我们才知道中国和自己的国家的文化有明确很大的
区别差异。 你们觉得到底是大方还是小气呢? (你们觉得怎样才是大方?怎样是小气? )
今日学び終えた、綜合の第七課のテーマは「我在中国学大方」と言う
“大方dafang”とは・・・気前がいい、金離れがよい、けち臭くないと言う意味で
反対語は“小气xiaoqi” ケチである、みみっちい
それでこのテーマは「わたしは中国で気前のよさを学んだ」と言う事になる
主な内容は・・・中国人の人を評価する重要な基準はこの“大方”であると言う
たとえどれだけ能力があろうともけちな人は友達が少なく、
気前のいい人は能力がそんなになくても友達は多いそうな
中国は面子を重要視するお国柄であるので、一事が万事面子に関係してくる
どんなに高級なレストランで食事をしても、お勘定の段になると誰が払うか先を争って喧嘩状態になる
少々高価な贈り物をする時は値札を付けたまま送る(こちらの方が面子に関わるような気がするが)
それで授業中にグループに分かれて、色んな事柄についてお国柄の違いを話合った
中国ではお客を招いた時・・何を召し上がりますか?と尋ねると、
“不用” “不要” “不客气” 「どうぞお構いなく」と言うが・・決して信用してはいけないと言う
まるで、京都人の様ではないか
日本でも地方やその人の性格によって違いはあるが・・中国人はあからさまのような感じがする
中国も最近は少しずつ変わって来て・・西洋の習慣、割り勘(AA制)も流行りつつあるが
「誘った方が支払う」と言う習慣も残っていて、トイレに立つフリをして支払いを済ませるスマートさも出てきた
それと、感心したのは年かさの人と若い人が一緒に食事をする時は必ず若い人が支払わなければならないと言う
これは「自分より高齢者を敬う・・」と言う意思からだと言う
日本では多分、「若い人はお金が無いだろう」と言う配慮から、年かさの者が支払う事が多いと思う
中国では「老人(父母)や先輩を敬う」と言う習慣は未だに残っていて、高齢者の私には非常に心地よい
さて、ここからが問題なのだ
このアンケート用紙を持って、中国人一人と外国人(日本人以外)一人にアンケート調査をしなければならない
1;結婚式に参加する時あなたは何を送りますか? (金銭ならいくら?)
2;友人の家に食事に招待されたらあなたは何を持って行きますか? なぜ?
3;人にプレゼントをする時、値札は外しますか? なぜ?
4;友人と集まるとき、最も理想的な場所はどこですか? なぜ?
5;友人との集まりであなたは先を争ってでも支払いをしますか? なぜ?
6;男性と女性が一緒に食事をしたらどちらがおごるべきだと思いますか? なぜ?
7;若者と老人が一緒に食事をしたらどちらがおごるべきだと思いますか? なぜ?
8;もし、人が「お構いなく」と言ったらあなたはどういう意味だと思いますか? なぜ?
9;あなたはチップを渡したことがありますか? いつ渡しましたか?
10;もし、あなたが沢山お金をもっていたら、他の人に寄付をしますか? 誰に上げますか?
11;あなたは気前のよさは人を評価する時の重要な基準だと思いますか?
あなたの人を評価する時の最も重要な基準は何ですか?
7年近くも中国で生活していて、漠然と感じていたことではあるが、老師の口からはっきりと学ぶと
結構面白い違いがあって有意義な時間となった
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