北京の孔子廟は1302年に創建した孔子を祭った廟で、曲阜にある孔子廟に次ぐ規模。フビライ・ハンが漢族の思想を統制し、懐柔するために造らせた。元代以後も時代を経るにつれ次々と拡張され、現在に至っている。庭には元、明、清、3代の科挙合格者名簿の石碑が並んでいて、漢族以外にも満州族やモンゴル族の名前も彫られている。
入ると直ぐに孔子様が出迎えて下さいました。
次には綺麗な門がありました。
現在は、孔子廟は首都博物館となり北京の歴史を簡単に学ぶことの出来る場所となっています。
此処にも素敵な古木がありました。
祭孔堂です
早速孫の舞の為に高校受験の合格祈願をしました。
日本の絵馬に似ていますが、赤い札に名前を書いて、祈願された石を貰って帰ります。
舞ちゃん、ここに吊るしておきましたよ!
隣接する国子監は元・明・清の時代、教育を管理する最高行政機関であり、国立の最高学府でもあり、現在は首都図書館として利用されています。
次は最後の訪問地”地壇公園”です。
公園近くの素敵なレストランで昼食をとりました。
少し疲れたので軽めにと思って注文したお粥が大変美味しかったです。
このお粥を撮影した所で、店内の撮影は禁止ですと注意されました!
続く
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