箕面の森の小さなできごと&四季の風景 *みのおハイキングガイド 

明治の森・箕面国定公園の散策日誌から
みのおの山々を歩き始めて三千余回、季節の小さな風景を綴ってます 頑爺<肇&K>

高山の村落を散策

2013-06-17 | 箕面・夏のハイキングガイド

散策フォトガイド

 (キリシタン大名のいた高山の村里を散策!)

 

 

箕面と隣接する豊能郡高山地区は今や人口も少なく、

店や施設、GS一軒もない過疎の村だ

しかし、その昔の風情を残す風光明媚な村里に故郷を想い、

毎月のようにこの静かな散策を楽しんでいる。

今日は箕面ビジターセンターを基点に

すでに5月下旬に田植えを終えた棚田も回ってみた。

 

 

  箕面ビジターセンター(10時発~)--東海自然歩道--北摂霊園--

  高山--鉢伏山--自然6号路--箕面川ダム湖--

  箕面ビジターセンター(~4時着)

 

 写真をクリックすると拡大へ)

 

 

・ 東海自然歩道を抜け、北摂霊園中央モニュメント前へ

   

 

・ 洋風墓地を眺めながら一休み

   

 

・ 八天の森から山間の高山村落を遠望

      

 

・ 高山の村落に入る  最近設置された看板

  

      

 

・ 独特の屋根形状と家紋を見る

      

         

   

      

 

・ 静かな鎮守の森 住吉神社へ参拝 

       

 

・ 高山の棚田を歩く

       

         

      

・ エゴノキやウツギなどの白い花がどこも満開だ

      

       

  

        

 

 

・ 東の棚田から西を眺める  眼下に光明寺をみる

       

 

・ 廃校になった旧高山小学校と高山会館

   

 

・ 働き者のお婆さんたち

   

 

・ 旧高山高札場跡

   

 

・ 西方寺をみる

  (高山右近生誕碑前にある右近ゆかりのキリシタン寺)

   

 

・ 戦国武将・キリシタン大名の「高山右近」生誕碑前

   

 

・ 神仏混合の地

   

 

 ・ マリア像などキリシタンを思わせる文字や場所が多く見られる

  (右はマリアの墓がある森)

      

 

  (聖マリアの泉)

   

 

・ 周辺の家屋

      

      

 

・ ここより明ヶ田尾山、鉢伏山方面へ

         

  (ここから箕面駅までは・・・

   鉢伏山--Expo90みのお記念の森--ようらく台園地--

   前鬼谷などを経て滝道--箕面駅前まで徒歩約150分)

 

・ 箕面ビジターセンターに戻り野草園を見る

       

  (箕面市花のササユリが咲いている・・・

   箕面の森でも野生のササユリが年々少なくなってきているので貴重だ)

 

 

 

キリシタンの里 高山には神仏の政まつりごとが多く残る

ようだが、あの弾圧時の隠れみのだったのか?

高山右近の多くの歴史文献を見るまでもなく、ここを歩けば随所に

キリシタンの面影が残り、今でもその興味の尽きない村里だ。

 

  

 

 

 


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石澄の滝 散策へ

2013-06-17 | 箕面・夏のハイキングガイド

散策フォトガイド

 (六月の「石澄の滝」へ)

 

 

 

今日は教学の森を西尾根から桜谷へ歩きながら、

途中 「石澄の滝」(いしづみのたき)へ下りて見た。

ここは箕面市と池田市の境界を流れる石澄川の上流にある。

箕面大滝とは違い、一般の方々が散歩がてらに気軽に訪れることは

できない。

何しろ最初の入り口は 「海の見える丘」 前から巾30-40cmの

細い小道をヤブコギしながら抜けねばならず、

しかもつい先ほどまでいたかのようなイノシシの足跡や

シカや小動物の糞が生々しく残り、その動物臭で当初は勇気がいる・・・

石澄の滝へはいろんなルートがあるが、この「海の見える丘」から

下るのが一番無難なようだ。

 

 

(  写真をクリックすると拡大へ)

 

 

・ 「海の見える丘」前のヤブトンネルから下る

  (ぬかるみにはイノシシの足跡がくっきり残る。 

   シカや小動物の糞も随所に~)

      

 

・ 抜けると杉林  道は無いのでとにかく西下へ

      

 

・ 周辺の異型の樹木が気になる

         

 

・ やがて石澄川の岩場が見えてくる

      

 

・ 川原に着くと右(北)へ・・・いつになく大きな轟音がする

      

 

・ 左右の岩場伝いに滝つぼへ向かう

      

 

・ 足を滑らせるとすぐ川へ落ちるので濡れた岩場を慎重に進む

      

         

 

・ 「石澄の滝」 に到着

 

 

            

 

・ 更に上り滝壺前にてお地蔵さんに挨拶する

      

 

・ しばし滝の流れに圧倒される

         

        

   

 ・ 流れ落ちた水は石澄川となり、箕面市と池田市の境界を流れ、

  やがて大阪湾へそそぐ

       

 

・ 周辺の岩場 

      

   

・ いつ来ても柑橘類の木が一本 実をつけている  

  場違いの木だがなぜかホッとする

      

 

・ 再び「海の見える丘」へ戻り六箇山へ向かった

       

 

 

 

安全のために少し手を入れて道を整備すれば、

箕面大滝とは別の自然溢れるいい山の滝として注目され

そうだが・・・?

それとも動植物のためには、このままそっとしておいた方が

いいのかも・・・?

 

 

 

 

 


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教学の森 西から東への散策!

2013-06-17 | 箕面・夏のハイキングガイド

 

教学の森 西から東への散策!

 

  

うっとうしい梅雨空が続く・・・

今日は箕面・教学の森の西尾根から東の桜谷をひと歩きした。

雨をたっぷりと含んだ山道はスベリやすい・・・

今日は3回も滑って転び服はドロだらけになってしまった。

 

 

  箕面駅(11時発~)--新稲--教学の森野外活動センター--

  西尾根--海の見える丘--石澄の滝--六箇山--ワクワク展望所--

  ハート広場--ささゆりコース--桜谷--桜展望所--箕面駅(~2.30着)

 

 写真をクリックすると拡大へ)

 

・ 教学の森 野外活動センター(新稲二丁目)から上る

      

 

・ 途中から西尾根、六箇山方面へ入る

      

 

・ 早速アカガシの巨木が出迎えてくれる

      

      

 

・ 第一キャンプ場横を通る  学童が炊事準備をしていた

      

 

・ 海の見える丘に到着

      

 

・ ヤブコギをして西側へ下り、石澄の滝へ向かう

   

 

・ 六箇山を経て「わくわく展望所」へ 小雨で視界が悪い

       

 

・ ハート広場<D-2>から ささゆりコースへ入る

      

 

・ ナラ枯れ防止の為の調査とか~

   

 

・ ホウノキの巨木  ・ 新緑のイロハモミジ  ・ あつあつムード?

      

      

 

・ 木にもシワ?  ・ 悪戯されたままに~?  ・ ムロにもコケ?

        

 

・ 教学の森の東端 桜谷を南下する <D-5>

      

 

・ 異型木の顔?  薄暗い森ではギョッとするときがある

      

 

・ 桜広場にでる <D-6>

      

 

・ 桜展望所 北の森と南の市街 雨で視界が悪い

      

       

  

・ 一の橋に下る  ・ 橋本亭前  

       

 

・ 箕面駅前に到着

        

 

 

 

今年の梅雨は長引きそうな気配・・・

前回 冬場の石澄の滝は馬の尻尾のような流れだったが、

今日は水量が多くダイナミックだった。

 

 

 


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