うちなー→えぞ日記 (もとすけのつぶやき)

奈良県出身、沖縄での学生生活を経て、北海道ライフを堪能する、
とある研究者の日常のよしなしごとの紹介。

作品パネルを作成しました。

2005年10月01日 23時27分23秒 | うちなー日記(沖縄編)
今日は、作品用のパネルの台枠を作りました。
この作業では、まずパネルにする作品の写真の大きさに合わせてベニヤ板を切り出します。この際、四隅がきちんと直角になるよう気をつけます。また、切り出しはカッターナイフで何度もなぞるように切ります。少しでも大きさが小さいと、不格好になってしまうので、丁寧な作業が要求されます。
続いて、ベニヤの裏に打ち付ける角材を切り出します。ベニヤの四辺(写真の大きさと同じ)を測り、角材自体の厚さなどを考えながら、切り出す長さを求め、のこぎりで切り出します。実際に切ってみると、久しぶりののこぎり作業ということもあり、結構曲がってしまいます。最初は糸鋸で切っていましたが、後から大きなのこぎりを使うと、やはり大きいほうが往復させる回数が少ないので、綺麗に切れました。
ベニヤと角材の切り出しが終わったら、いよいよ組み立てです。辺々を釘で打ちつけて固定します。もちろん角材がベニヤから飛び出さないようにしっかりと押さえ付けながら打ち付けます。(必ずしも角材が真っ直ぐな製品ではないため、少し外にはみ出ることはある)
固定が終われば、あとは黒の紙テープを周囲に水貼りで巻きつけ、飾りつけます。これがなかなか緊張する作業で、しっかりとテープに水をつけないと、後から剥がれて困ってしまいます。ここでも丁寧な作業を必要とします。ここまでの作業で一つのパネル台枠の完成です。
今日はこの台枠を4つ作りました。今日の作業はかなり腕力と丁寧さが必要で、写真部が文系の中でも体育系に近い部活だということをよく実感できました。あとはこの台枠に作品を貼れば完成ですが、それはまだ先の話です。(^。^)



地震です。

2005年10月01日 23時14分53秒 | うちなー日記(沖縄編)
さきほど、22:00頃に先輩とテレビを見ていると、少し大きな揺れを感じました。
なかなか地震速報が出ませんでしたが、22:06に発表されました。それによると、
震源は、沖縄本島近海(北緯26度、東経127度3分、深さ40km)
マグニチュードは4.6、最大震度は那覇市や読谷村、久米島などでの1でした。
体感では、一瞬でしたが震度3くらいはあったように思うのですが、宜野湾市、西原町ともに震度は出ませんでした。不思議です・・・
琉球大学の地震計の震度はどうだったのでしょうか・・・?
今回の地震は、私が琉球大学に入学してから初めて体感した地震でした。(実は、3年前に観光で沖縄に来た際には、石垣島近海で地震が発生し、津波注意報が発令された経験がある:しかも当時ビーチにいた・・(((;゜д゜)))ガクガクブルブル)沖縄は、地震が無いような印象を受けますが、実際には、小規模な地震が群発で起こることが結構あるようです。最近も、久米島や本島北部で震度1・2の地震がありました。