今日は、作品用のパネルの台枠を作りました。
この作業では、まずパネルにする作品の写真の大きさに合わせてベニヤ板を切り出します。この際、四隅がきちんと直角になるよう気をつけます。また、切り出しはカッターナイフで何度もなぞるように切ります。少しでも大きさが小さいと、不格好になってしまうので、丁寧な作業が要求されます。
続いて、ベニヤの裏に打ち付ける角材を切り出します。ベニヤの四辺(写真の大きさと同じ)を測り、角材自体の厚さなどを考えながら、切り出す長さを求め、のこぎりで切り出します。実際に切ってみると、久しぶりののこぎり作業ということもあり、結構曲がってしまいます。最初は糸鋸で切っていましたが、後から大きなのこぎりを使うと、やはり大きいほうが往復させる回数が少ないので、綺麗に切れました。
ベニヤと角材の切り出しが終わったら、いよいよ組み立てです。辺々を釘で打ちつけて固定します。もちろん角材がベニヤから飛び出さないようにしっかりと押さえ付けながら打ち付けます。(必ずしも角材が真っ直ぐな製品ではないため、少し外にはみ出ることはある)
固定が終われば、あとは黒の紙テープを周囲に水貼りで巻きつけ、飾りつけます。これがなかなか緊張する作業で、しっかりとテープに水をつけないと、後から剥がれて困ってしまいます。ここでも丁寧な作業を必要とします。ここまでの作業で一つのパネル台枠の完成です。
今日はこの台枠を4つ作りました。今日の作業はかなり腕力と丁寧さが必要で、写真部が文系の中でも体育系に近い部活だということをよく実感できました。あとはこの台枠に作品を貼れば完成ですが、それはまだ先の話です。(^。^)
この作業では、まずパネルにする作品の写真の大きさに合わせてベニヤ板を切り出します。この際、四隅がきちんと直角になるよう気をつけます。また、切り出しはカッターナイフで何度もなぞるように切ります。少しでも大きさが小さいと、不格好になってしまうので、丁寧な作業が要求されます。
続いて、ベニヤの裏に打ち付ける角材を切り出します。ベニヤの四辺(写真の大きさと同じ)を測り、角材自体の厚さなどを考えながら、切り出す長さを求め、のこぎりで切り出します。実際に切ってみると、久しぶりののこぎり作業ということもあり、結構曲がってしまいます。最初は糸鋸で切っていましたが、後から大きなのこぎりを使うと、やはり大きいほうが往復させる回数が少ないので、綺麗に切れました。
ベニヤと角材の切り出しが終わったら、いよいよ組み立てです。辺々を釘で打ちつけて固定します。もちろん角材がベニヤから飛び出さないようにしっかりと押さえ付けながら打ち付けます。(必ずしも角材が真っ直ぐな製品ではないため、少し外にはみ出ることはある)
固定が終われば、あとは黒の紙テープを周囲に水貼りで巻きつけ、飾りつけます。これがなかなか緊張する作業で、しっかりとテープに水をつけないと、後から剥がれて困ってしまいます。ここでも丁寧な作業を必要とします。ここまでの作業で一つのパネル台枠の完成です。
今日はこの台枠を4つ作りました。今日の作業はかなり腕力と丁寧さが必要で、写真部が文系の中でも体育系に近い部活だということをよく実感できました。あとはこの台枠に作品を貼れば完成ですが、それはまだ先の話です。(^。^)