川崎フロンターレのFWジュニーニョの来日が遅れています。
フロンターレ側は昨日13日が、2011シーズンの練習スタートだったんですが
ジュニーニョの合流がありませんでした。
ジュニーニョに関する報道を見ていて、今欧州のクラブが日本人選手を欲しがる理由の
ひとつが見えてきました。
それは
「日本人の選手の礼儀正さ」
にあります。
例えばインテル、ローマでのプレイ経験のあるアドリアーノ。
彼もまたイタリアへの帰国の遅れ、そしてアルコール問題で度々世間を騒がしてきま
した。
フラメンゴへの移籍が決まったロナウジーニョも、アドリアーノと同じく不摂生がここ
数年何度も報道されてきました。
「ブラジルの選手は戦力になる。しかしタガが緩んでしまうとどうしようもない」
そう欧州のクラブの多くが感じているのかもしれません。
日本人はブラジル人のようなファンタジー溢れるプレイはできませんし、世界の頂点に
たったこともありません。
しかしレギュラーから外れても真摯に練習に取り組む姿、合流が遅れるようなら、その理由
と到着日を知らせる当たり前の行動。
それら「節度」のある姿が、南米の選手だけでなく欧州の選手からも、徐々に失われていって
いるのかもしれません。
だからこそ日本人選手の株が、ドイツを中心に急激に上昇しているのだと思います。
プロスポーツでも僕たちの住む社会でも、最後に決めてとなるのは
「人徳」
なのかもしれません。
フロンターレ側は昨日13日が、2011シーズンの練習スタートだったんですが
ジュニーニョの合流がありませんでした。
ジュニーニョに関する報道を見ていて、今欧州のクラブが日本人選手を欲しがる理由の
ひとつが見えてきました。
それは
「日本人の選手の礼儀正さ」
にあります。
例えばインテル、ローマでのプレイ経験のあるアドリアーノ。
彼もまたイタリアへの帰国の遅れ、そしてアルコール問題で度々世間を騒がしてきま
した。
フラメンゴへの移籍が決まったロナウジーニョも、アドリアーノと同じく不摂生がここ
数年何度も報道されてきました。
「ブラジルの選手は戦力になる。しかしタガが緩んでしまうとどうしようもない」
そう欧州のクラブの多くが感じているのかもしれません。
日本人はブラジル人のようなファンタジー溢れるプレイはできませんし、世界の頂点に
たったこともありません。
しかしレギュラーから外れても真摯に練習に取り組む姿、合流が遅れるようなら、その理由
と到着日を知らせる当たり前の行動。
それら「節度」のある姿が、南米の選手だけでなく欧州の選手からも、徐々に失われていって
いるのかもしれません。
だからこそ日本人選手の株が、ドイツを中心に急激に上昇しているのだと思います。
プロスポーツでも僕たちの住む社会でも、最後に決めてとなるのは
「人徳」
なのかもしれません。