塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

日本がPK戦で韓国から勝利をもぎとる

2011-01-26 01:49:53 | 日記
 日韓戦は見ていて本当に疲れました。

 中継を担当したテレビ朝日の関係者の方も、相当疲れたと思いますが作成側としては
ある意味視聴率が稼げる

 「理想的」

 な展開と言えたかもしれません。

 加えて勝者は日本でしたしね。解説のセルジオ越後氏が述べたように、前回2007年も
日本の準決勝の相手は韓国で、その際もPKまでもつれこんでの敗戦だったんですよね。

 今日本の選手達は、心地よい疲労感を感じているのでしょうか?

 でも勝って良かったです。

 それは何も決勝に進出したからでも、2015年のオーストラリア大会の予選を免除
されたからでもありません。

 僕が思うに日本は前半で、韓国の息の根を止めることができました。

 少なくとも前田、岡崎のヘディングが決まっていれば、その時点で勝負は決まっていた
でしょうし、日本差は前半両翼からの攻撃が非常に機能していましたから、流れが日本に
あるうちに点が取れていたら、勝負は90分で決した気がします。

 29日の決勝まで中3日あるわけですが、このPKまでもつれ込んだ影響がどうでるか、
正直心配ではありますね。

 現段階では対戦相手がウズベキスタンかオーストラリアかはわかりませんが、空中戦と
フィジカルに秀でたオーストラリアの方が嫌な気がします。

 今のオーストラリアは世代交代の過度期にあるようですが、やはりその底力は侮れません。

 ウズベキスタンも初の決勝進出がかかっていますし、もうひとつの準決勝も90分では
決着がつかないかもしれません。
コメント
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