フランス代表のアントワン・グリエーズマンは、大リーグやバスケットボールを好むことで知られています。
サッカー選手がNBAに興味を抱くことは多いのですが、野球好きはそう多くないと感じます。
欧州の選手からすれば、F1やテニス、ラグビーの方が身近なこともあるとは思いますが。
その大リーグが原点となるファン・グッズがトレーディングカードですね。
今はサッカー、バスケットボール、アイスホッケーと種目が増加していますし、日本ではプロレスやアダルトビデオの世界でも確認できます。
トレーディング・カードの良い所は
ジャージやスパイクとは異なり、サイズは程度、つまり商品の状態を考慮する必要がない
ジャージやスパイクは、サイズが大きい、小さいで購入するかどうかが悩みの種
限定品も多く、入手が難しい
という面があります。
トレーディング・カードもうな重のように、松竹梅、つまり普及品、高級品、超高級品がありますし、重複したカードの処理が難しい面がありますよ。
カードを補完する備品
ミントに代表される専門店の存在
がなければ、購入が難しい面はありますがジャージカード。オートグラフカードが当選したときは売れいいものです。
重複をさけるためのシングル、つまち店舗で1枚から買う
箱を1箱まとめ買い
予算にあわせてパックで買う
という柔軟性がある点もカードファンの醍醐味でしょう。
サッカーではやはりパニーニとトップスが知られていますが、日本ではエポックというところでしょうか。