今日の「赤旗」で、三宅一生氏が米紙ニューヨークタイムズ(電子版)に「核兵器のない世界の実現」呼びかけたの記事が出ていました。
オバマ演説に感銘し、7才で被爆したがその事を避けてきたが「声を上げる事は個人としての道義的責任」と表明したとあります。
氏の勇気ある発言に力づけられました。
「赤旗」記事は以下の通り、「国際的な日本のデザイナー、三宅一生氏が14日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)に寄稿し、「核兵器のない世界の実現」を呼びかけたオバマ米大統領の演説に感銘を受けたとして、広島での自らの被爆体験も紹介して、核兵器廃絶と世界平和の実現を呼びかけました。三宅氏は7歳で被爆。しかし「『原爆を生き延びたデザイナー』とは呼ばれたくなかった。だからいつも、広島にかかわる質問は避けてきた」と振り返りました。ところがオバマ氏が4月に核兵器廃絶を訴えたことが、「私の奥底にしまっていたものを呼び起こした」として、「(被爆者だと)声を上げることは個人としての道義的責任だ」と表明。「目を閉じれば、だれもがけっして体験してはならないことが今も見える」として、被爆体験を紹介しました。「もし世界から核兵器をなくそうと思えば、(被爆体験は)議論されなければならない問題だ」と表明しました。またオバマ氏にし、「将来の核戦争をなくすために努力することが、米大統領の目指すものだということを示すため」広島を訪問するよう求めています。」
オバマ演説に感銘し、7才で被爆したがその事を避けてきたが「声を上げる事は個人としての道義的責任」と表明したとあります。
氏の勇気ある発言に力づけられました。
「赤旗」記事は以下の通り、「国際的な日本のデザイナー、三宅一生氏が14日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)に寄稿し、「核兵器のない世界の実現」を呼びかけたオバマ米大統領の演説に感銘を受けたとして、広島での自らの被爆体験も紹介して、核兵器廃絶と世界平和の実現を呼びかけました。三宅氏は7歳で被爆。しかし「『原爆を生き延びたデザイナー』とは呼ばれたくなかった。だからいつも、広島にかかわる質問は避けてきた」と振り返りました。ところがオバマ氏が4月に核兵器廃絶を訴えたことが、「私の奥底にしまっていたものを呼び起こした」として、「(被爆者だと)声を上げることは個人としての道義的責任だ」と表明。「目を閉じれば、だれもがけっして体験してはならないことが今も見える」として、被爆体験を紹介しました。「もし世界から核兵器をなくそうと思えば、(被爆体験は)議論されなければならない問題だ」と表明しました。またオバマ氏にし、「将来の核戦争をなくすために努力することが、米大統領の目指すものだということを示すため」広島を訪問するよう求めています。」