でも、そのときになって今さら入る会社を選び直すことはできません。それにもし実際に「ブラック企業」だとしても、そこで働く人全員が倒れるわけではありません。「怪しいかも」と思いながら、その日も明くる日も職場へ向かうのが、多くの若者が実際に選択する行動ではないでしょうか。
確かに、「怪しい」というだけで、会社から撤退するのはあまり現実的な対処法ではありません。しかし、「それだけ」では、いざというときに身を守ることができないのも事実です。
そこで、どんな会社が「危ない」会社かを知り、どんな場合にどう動くかというある程度の行動指針をあらかじめもっておくことが必要です。NPO法人POSSEで労働相談を受けた経験から、これだけは知っておいてほしいというポイントを整理しました。これからの職業生活に役立ててくだされば幸いです。
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「危険な会社」の見極め方――ブラック企業に使い潰されないために
確かに、「怪しい」というだけで、会社から撤退するのはあまり現実的な対処法ではありません。しかし、「それだけ」では、いざというときに身を守ることができないのも事実です。
そこで、どんな会社が「危ない」会社かを知り、どんな場合にどう動くかというある程度の行動指針をあらかじめもっておくことが必要です。NPO法人POSSEで労働相談を受けた経験から、これだけは知っておいてほしいというポイントを整理しました。これからの職業生活に役立ててくだされば幸いです。
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