ナカさんの日々

春日山の桜守
ヨット「アクアマリン」「ホーネット」の活動等
海と山での日々です。
今日の春日山、別ブログあります

周参見、熊野古道その2

2019年05月29日 | ヨットクルージング
和深川口から熊野古道へ入りました。先ずは三叉路、ここで小休止、のぼり口まで2km。11時20分
左にタオの峠、右が長井坂

正面右の山を登り越えることになる


王子神社を経由して登り口へ、12時。ここからは急な登り坂つづら折りを頑張ること30分、版築と言われる尾根に出た。12時30分。


登り口に入った。つづら折りの急坂を行く



尾根に土を盛って作られた版築



ここからは尾根伝いに枯木灘の眺望を楽しむ予定だが樹が多く中々楽しめないがところどころで眺望が開け潮岬まで見渡せるところもあった。
楽しみながら下り坂、足元を注意しながら下りるが一度は滑り手をついてしまった。ケガはなく良かった。
遠くに潮岬が見える

見老津漁港

黒島が見える

下り坂は楽だ

残り1km


下り口に出たのが14時、(4.5kmを2時間で走破)昨日寄った婦夫波、恋人岬の喫茶店、素晴らしい景色と美味しい生ビールをいただいた。


恋人岬、婦夫波


その後の帰りはバス連絡が悪く16時過ぎのバスで周参見に戻った。今日は温泉に浸かり疲れをいやし明日に備える。



石原さんはコミュニティーバスを海岸通りから山の手の滝まで楽しんできたそうです。

熊野古道その1

2019年05月29日 | ヨットクルージング
今日の予定は熊野古道、まずはコンビニで飲食物を購入し・・・
店の叔母さんが古道の語り部に連絡、途中まで送っていただく話になった。
地図を見ながら昨日行けなかった褶曲岩の位置を聞くと語り部さんに聞けばとのアドバイス
熊野古道の語り部さんに(本人曰く勉強中)聞くと入口を教えていただけた。
古道の入口、谷口渡船の近くで降ろしていただきあとは個人判断で褶曲の入口まで徒歩移動。(お勧めしていただけなかった)
言われた入り口から入ってみたが案内板はなくこれが入口か?
国道わきの入口、案内版はない


大丈夫と思い進んでいく。ところどころにピンクのリボンがあり間違っていないと思ったが・・・海に落ちる滝口の右に出た。リボンはあったが明らかにこれ以上は前には進めない。少し戻り上へ向かうルートを捜しなんとか・・・
滝口、先に進めない


崖を進むと崖下に続くロープを見つけ下りだしたがすごい急斜面、危険を感じる・・・・このロープを伝い帰りに登るのはできるるのか?
下りてから上を見た


何とか海岸に下りることができたが何の案内板もない、目指す褶曲岩はどこに?携帯マップで位置を確認できて左方向。ゴロゴロ岩を越えてここと思うところに着いたが波が足元まで打ち寄せて先に進めない。褶曲岩を見るには干潮を待つ必要がありそうだ。できるだけ沖の岩に行って写真を撮った。
観光案内のような写真は撮れないがほぼ満足できた。
左の崖が褶曲岩

この先に行きたいが潮が高く波が洗い渡れない。

これが褶曲岩




帰りは滝口の左、下から見れば右にリボンが見え登り口を確認できてルートを変更し戻った。これが正解、先ほどに比べればかなり登り下りしやすく滝口からは離れて登り、川を渡り元の入口に戻れた。(要は川を渡るか渡らぬか、その位置は?リボン表示がない)危険すぎて現場案内したくない。?でも観光パンフには載せている??事故無く元に戻れて運は良かったと思いたい?徒歩で和深川口に戻った。
滝の右に登り口を見つけた。赤いリボンが見えた。」



結構な急坂だが下りた崖道に比べれば楽ちん





周参見待機、強風

2019年05月29日 | ヨットクルージング
今朝、雨は上がったが風が強い、良く冷えている。
さて、今日の予定はどうしよう。観光パンフを見て色々検討。
石原さんはコミュニティーバスを使い南下、海岸線の観光の予定。
中村と竹内は熊野古道、大辺路、長井坂を目指す。雄大な枯木灘を見渡せそうです。
昼食を買って一日コースの予定です。