自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

自宅(東京)で一坪菜園づくり

2022年12月17日 | なかま道志ベース

興味の無い方は、ふぅ~んと思うことでしょう。木工などを趣味としている私にとっては、改修方法や材料はどうやって手に入れるかなど、考えたり構想することが楽しいのです。

これを作ってから十数年経つ一坪菜園もだいぶ朽ち果て、改修を思い立ってスタートしてから半年近くになります。

枕木は近くのホームセンターには置いてありませんでした。ネットで検索してもかなり高価になっています。よって、使用する木材は道志で製材したモノを使うことにしました。製材をお願いするにしても、この改修する寸法(板の厚さ)をお願いした経緯があります。

朽ち果てた枠を外しては丸ノコで切断し土嚢に詰め、土を掘り起こしては同じく土嚢袋に詰めて山にしています。これが一番大変な作業でした。

何故、高床式にしたかと言うと大きな庭石がたくさんあって、それを退かすことは容易ではありませんでした。したがって石の一番高いところに枕木の台を置いたのです。その枕木もだいぶ傷んでいます。

防腐剤を塗って、虫食いで穴が空いたところはセメントで埋めました。(これが良いのかどうかは分かりません)

枕木の上に補強のため厚板を敷き、そしてビス打ちで固定します。

高床の土台がほぼ完成です。またビス打ちして厚板(4cm)を固定しました。

場所によっては障害物を避けるようにカットしています。

昨日はここまでですが、仮に菜園の側板(厚5cm)を置いてみました。どんな厚さでも製材してくれますが、長さ4mのものになっていますので、それ以上の厚さですと重くて私の体力では持てない(加工できない)のです。

今日はこの底板だけですと、土が下に落ちてしまいますので穴をあけたシートや金網を張ります。木枠はまたビス打ち(長さ9cm)と補強すれば形だけは完成します。

そして、深さ40cmの囲いの中に土嚢袋の土を戻すのです。そうすれば今蒔き時の絹さやなども植えらます。女房も菜っ葉などを育てたらと言っています。約半年前の構想から、改修作業が終わります。いろいろと趣味もありますが、無心になっているのが良いのかも知れません。

ここまでできるのも健康である ありがたさです。

 

Hiro